
大東亜戦争の研究 vol.7 本当は勝っていた大東亜戦争〜劣位思考が生んだ敗北の本質
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「勝てる」と踏んで始めた戦争は、なぜ敗北へ向かったのか。開戦前、日本には“勝算”があったはずです。けれど、支那事変の長期化や「ハル・ノート」の読み違いが歯車を狂わせていきます。本当に、判断は避けられなかったのか。
本巻は、石原莞爾の構想から出発し(世界最終戦争論)、国民感情を詩や流行歌から読み解きます(“自存自衛”の受け止め方)。
次に、日本の戦争設計の欠落を指摘。南太平洋での連戦連勝の陰で、戦線拡大と判断ミスが積み重なり、ガダルカナル、レイテ沖へと失速していく過程を追います。
さらに特攻の実像、縦割りや年功序列が生む組織の硬直、インパールでの現場の工夫にも踏み込みます。敗因は資源だけだったのか?
終章では、戦後メディアが伝えなかったアジアの声や、情報戦の視点から戦争を見直します。固定観念を外すと、見えてくる日本像は変わるのか。それとも――。その真相は、この講座で。