新インテリジェンス養成講座「超限戦-進化する秘密戦争-」編
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新インテリジェンス養成講座シリーズ第4弾。
1999年に中国人民解放軍の将校が研究・発表した「次世代の戦争形態」。
英語でいうとUnrestricted war(制限のない戦い)。文字通り“何でもあり”の戦争を意味し、宇宙戦、気象兵器、スパイ戦、ウイルス兵器、世論操作など、まるで映画の世界のような戦争の数々が記されています。
日本でも“中国的な脅威の戦略論”として有名になりつつある「超限戦」。しかし実を言うと、超限戦は中国固有の戦略ではありません。
その内容を詳しく見てみると、覇権戦争のライバルである欧米諸国が過去に行ってきた“秘密戦争”の実態を徹底的に分析していて、中国独自の戦略論はほとんど描かれていないのです。
言い換えれば、「目には見えない秘密戦争」が戦後も欧米諸国によって行われていて、すでに武器弾薬を用いた軍事戦争は時代遅れになっているということ。
そして今、中国は欧米の秘密戦争の手法と孫子の兵法など古来の戦略論を融合させ、米中覇権戦争に臨もうとしているのです。
世界の覇権を狙う大国が繰り広げる「超限戦」に飲み込まれないようにするためには、過去数十年に渡って行われてきた“秘密戦争”の実態を理解する必要があります。
メディアでは決して報道されない大国の“秘密戦争”の実態を皆様に知っていただきたい。
21世紀の戦争の基本となる“超限戦”について、体系的に学べる機会をご提供したい。
そんな思いから、弊社と丸谷元人氏が共同で制作した講座がこちらです。