封印された日韓近現代史〜韓国の傲慢、日本の苦悩 vol.1「明治日本と李氏朝鮮」

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「野蛮な侵略国家・明治日本」

これが戦後の学校教育でも、歴史学界でも、通説になっています。



実際に、山口大学の纐纈厚(こうけつあつし)教授は「明治国家というのはクーデターによって生まれ、その本質は軍事国家であった」と言っているようです…



はたして本当にそうだったのでしょうか?



当時の東アジアはロシアや清の地政学的な危機がありました。 その中で、朝鮮はもう何百年もその頑迷固陋な華夷秩序に絡め取られていました。 もうそのような考え方でしか日本を見ようとしませんでした。

そう、つまり差別をしていたのは、日本人ではなく、朝鮮人の方だったんです。



その内に閉じこもった世界観の中で、常に宮廷が自己保身を図り、内乱を続けていました。 福沢諭吉が『脱亜論』で嘆いたように、清や朝鮮がいつまでも保身のための権力闘争しかしなかったからこそ、仕方なく日本は自ら朝鮮半島・大陸に乗り出していかざるを得なかったのです… 日本が協力して、朝鮮に近代化してもらおうと考えたのです。



もちろん、中には「日本のように朝鮮も近代化していくべきだ」と考えた金玉均をはじめとした朝鮮人たちもいました。



しかし、彼らはことごとく朝鮮の宮廷権力者らによって押しつぶされ、殺されていきました…



金完燮氏は当時の朝鮮についてこういいます。

「国の命運というものが眼中にない朝鮮の王室は、自らが生き延びる手段を求めて二股をかけ、曲芸を数十年間続けてきたのであり、もはや当事者としての自覚をなくした集団であった」



この講座を通してみれば、当時の日本にとって朝鮮との出会いが、いかに不幸なものであったか、そして、私たちの先人が苦悩を抱えながら辛抱強くこの国に向き合ってきたのかがわかることでしょう…