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  2. 返金保証について

業界の人が聞いたらバカだと思うでしょうが…すべての本には 返金保証があります。

私たちダイレクト出版は、ちょっと変わった出版社です

ほとんどの人は本を買うときに、その本がどこの出版社のものなのか、あまり気にすることはないでしょう。
でも私たちの本を買ってくれた人の多くは「ダイレクト出版から買った」「自分はダイレクト出版の顧客だ」と言ってくれます。

なぜか?

なぜなら私たちはちょっと変わった出版社だからです。たとえば、、、

出版社のくせに本を書店で売っていません

本屋さんに行っても私たちの本は置いていません。出版社のくせに本屋に置いてないの?とよく不思議に思われます。

でも、これには理由があります。

それは、、、

実は、本当にいい本、役立つ本は書店では売りにくいからです。

その中で会社を維持していくためには、各出版社はどんどん新しい本を出してヒットを探さなければ生きていけなくなってきています。そのため新刊本の出版点数はここ15年ほどで「倍」に増えていて、なんと、毎日、200冊以上の新しい本が市場に出回るという恐ろしい状況なんです。

1日に200冊ですよ!

想像してみてほしいんですが、以前は月に3冊のビジネス書を出していた出版社が、月に15冊出版するようになったらどうなるでしょう?当然、仕事は雑になるし、1冊1冊の内容は薄くなってしまいますよね?

さらに、書店の方も生き残りで必死ですから、「売れる本」を優先して店頭に並べるようになってしまい…「いい本」がなかなか流通しなくなっています。

もちろん一部の人たちはがんばって状況を変えようとは思っています。ですが、出版業界は古い業界ですし、言っても売上が上がらなければ会社は潰れますから、なかなかスグに、というわけにはいきません。

それが最近、日本のビジネス書のレベルが下がってきている理由。中身のない本、読者をバカにしたような本が増えている理由です。

私たちが書店で本を売っていないのは、この流れに一石を投じるためです。つまり「内容は薄いが売れる本」ではなく「いい本」が売れるようにする。そのためには、自分たちで本を作り、作った自分たちで本を売るという「ダイレクトに」出版する形がベストだと考えたためです。

通常、本には保証なんてものはありません。本の内容が気に入らなかったらお金を返してもらえる。なんてことはどこの本屋でも出版社でもやっていない事です。業界の人が聞いたらバカだと思うでしょう。でも、私たちはそうは思いません。理由は簡単です。本の内容に、本当に自信があるからです。

それに、、、そもそも私たちがやっているのは出版ビジネスではなく「関係性」ビジネスです。本を売ったら終わり、ではなく、本をきっかけに私たちのことを知ってくれたお客様との長期的な関係を大切にしています。

返金保証は、自分たちで作った本を自分たちで売る。まさに「ダイレクト」に出版しているダイレクト出版だからこそできる、品質と読者への価値提供へのこだわりです。(一般的な出版社は、本を作るのが仕事で、売るのは本屋さんかAmazonです。)

ちなみに(これも他の人が聞いたらバカだと思われるでしょうが)、ウチのサイトで本を買って、万が一気に入らず返金を受ける場合でも、その本を送り返す必要すらありません。めんどくさい返送手続きは一切不要。顧客サポート宛にメール一通送るか電話一本をかけるだけで、商品代金は全額お返しします。お金を頂くのは、読者が100%私たちの本に満足した場合だけです。