ティム・アーウィンは、数多くの評判の高い有名なアメリカ企業のコンサルタントを務めてきた。
アーウィン博士は25年以上にわたり、光ファイバー、不動産、金融サービス、ベビー用品、情報技術、報道・娯楽、保険、ホテル、先端研究、化学、スポーツマーケティング、自動車部品、軍用・商業用光学、床仕上げ材、ボトリング、クイックサービスレストラン、繊維・織物、電子光学、化粧品、衣類小売業、製薬など、多様な業界の企業を支援してきた。
アーウィン博士は2000年から2005年にかけて、世界で300カ所にオフィスを構える国際的コンサルティング会社の最高幹部として仕事をし、合併後はフォーチュン500企業の経営陣のメンバーを務めた。
さらに、ヨーロッパ、中南米、カナダ、極東の20カ国以上でも仕事をした。
アーウィン博士は本書に先立ち『ニューヨーク・タイムズ』紙ベストセラーの『Impact: Great Leadership Changes Everything(仮邦題:影響力:偉大なリーダーシップがすべてを変える)』をはじめ、批評家から高い評価を受けた3冊の著書を出版している。
前著には『Run with the Bulls without Getting Trampled(仮邦題:踏みつぶされずに雄牛と一緒に走ろう)』『Derailed: Five Lessons Learned from Catastrophic Failures of Leadership(仮邦題:転落:リーダーシップの破滅的失敗から学ぶ5つの教訓)』がある。アーウィン博士はフォックス・ビジネス・ニュース、フォックス・ニュース・チャンネル、CNBC、『インベスターズ・ビジネス・デイリー』紙、『ビジネスウィーク』誌、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙などの多数の全国的な報道機関に貢献してきた。
アーウィン博士は組織心理学と臨床心理学の2つの博士課程を修了し、リーダーシップとリーダーシップ育成に関する講演を頻繁に行っている。彼のリーダーシップ理論は、リーダーの行動は大きな影響力を持つが、最終的にリーダーのレガシー(業績)を決めるのは、そのコア(内面)であるというものだ。