コミュニケーションストレスを減らす「会話力」|人間関係を劇的にバージョンアップさせるコミュニケーション心理学2



周りに付き合いづらい相手がいるあなたへ
コミュニケーションで“地雷”を
踏まないために
あなたがやるべきこと
やってはいけないこと
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あなたはご存知ですか?
なぜ、忙しいと言ってはいけないのか?
なぜ、夫やパートナーに私の話を聞いてるの?と言ってはいけないのか?
なぜ、子供に勉強しなさいと言ってはいけないのか?
なぜ、母親からの電話を煙たがってはいけないのか?
これらは、ほとんどの人が知らずにコミニュケーションでやってしまう間違いの典型的な例です。しかし、これらはどうでもいいことです。これからお話しする決定的な真実に比べれば。つまり ── 相手の状態を自分自身が理解出来ていないという間違いです。
ここに大きな問題があります。
世間では、聞く姿勢が大事だと言われていますよね。数年前、阿川佐和子さんの書籍『聞く力』が100万部のベストセラーになったことは、勉強熱心なあなたなら知っているかもしれません。
ただ、聞く姿勢が大事だと言われて実際にやってみても、思うようにうまくいかなかった経験がありませんか?
単に仲良くなるだけなら聞き手に徹してうまく聞いていればいいのですが、夫婦や親子の場合、または会社の上司や部下といった距離間が近い関係に対して「話す」ことがとても重要です。
関係が近ければ近いほど、良い人間関係を築くためには、相手を理解するだけでなく、こちらの考えを伝える必要があるからです。
ただでさえ、親しい間柄では「言わなくても分かるだろう…」と思いがち。言葉足らずになりがちです。相手を信頼しているからこそだと言えばそうなのですが、そのせいですれ違いが生じることもありますよね、、、
しかし、「話す」ことが増えると、リスクを抱えることにもなります。親しくなると遠慮がなくなり、ついストレスをぶつけることもあるでしょう。何気ない言葉が相手を苛立たせてしまい、ストレスの原因になることも…
相手のイライラボタンを押さないように…と必要以上に気を使って話すこともありますよね。相手の気持ちや状況が今どうなっているのか見えないので、不用意に近づくことすらためらってしまう人…あなたの職場やご近所にいませんか?
コミュニケーションエラーを防ぐ上で重要なのは、話す内容ではなく「今、何を話すべきなのか」を的確に判断すること。つまり、何を言うべきかを判断する状況判断能力が必要なのです。
そのためには “ 相手の脳に入り込み ” 、相手の会話の裏にある「コミュニケーションエラーを起こすボタン」を見つけ出すこと。
それが分かれば、会話の中に散りばめられた地雷を踏まないので、コミュニケーションエラーが起きません。地雷が埋まっているポイントをうまくよけて、言いたいことをきちんと伝えられるようになります。
相手の意図することが的確に判断できれば、地雷を踏んだとしても焦る必要もありません。相手の反応をみながら、状況を改善することが可能です。
交わすポイントが見つかれば、会話に対する不安から解放されることでしょう。少しずつ自信もついていくので、自分の考えや気持ちを伝えることも上手になっていきます。
話す相手も心地が良いので、人に好かれるようにもなるでしょう。それだけではありません…
相手の脳に入り込んで、今どのように思っているのか? どんな感情なのか? さらには、地雷のポイントがどこにあるかが分かれば、それを逆手にとって、人を思い通りに動かせるようになるのです。
一生懸命に話しても、強い口調で意見を言っても、何を言っても言うことを聞いてくれなかった相手が、自分の言葉に耳を傾けてくれるようになるのです。
想像してみてください。夫が、上司が、子どもが、母親が、思い通りに動いてくれるとしたら、気持ちがスッキリしませんか?
今まで自分だけグッとココロの中に押さえ込んでいたことが、喧嘩や言い合いになることなく伝えられるようになれば、ココロが楽になりませんか?
モヤモヤしていたココロの曇りがスッと晴れていきませんか?
それこそが「コミュニケーションストレスを減らす会話力」のメインテーマです。
この講座では、30年にわたるカウンセリング経験を誇るおのころ心平が、相手の「地雷を踏まない」ための的確な状況判断と、人を思い通りに動かすためのちょっとした工夫について、様々な状況別のケーススタディを用いて、細かく具体的に、しっかりと理解できるように解説しています。
もし、このプログラムで学べば、たとえあなたが口下手で対人関係に自信を持てない人だったとしても、外してはいけないポイントが分かるようになるでしょう。自分が何をやるべきで、何をやってはいけないかがハッキリするでしょう。