
近現代史研究家である林千勝が最新のニュース解説や、メディアが言わない歴史を皮切りに、「なぜそのような出来事が起きたのか?」、「その背後にはどんな構造が潜んでいるのか?」、「国際金融資本や巨大財閥等はどのような影響力を与えたのか?」などについて、一次史料や客観的な事実を基に、月に1回(毎月25日)歴史を遡って紐解いた動画講座を月額2,178円(税込)でお届けする会員制サービスです。
今起きていることだけを見ていても、全体像を把握することはできません。ですが、歴史を振り返り、丁寧に1つ1つの繋がりを精査し、証拠を集めることで、その輪郭がはっきりと見えてくるでしょう。
この番組で学習することによって、バラバラになって見えなくなっていた出来事が1つにつながり、これから世界情勢はどう動いていくのか?未来に何が起こるか?そのようなことが明確に理解できるようになるでしょう。




『月刊インサイダーヒストリー』では、
日本のメディア、YouTubeだけでは決して知ることができない、
ニュースの裏側、歴史の真実を知ることができます。
ドイツの賢人ビスマルクが「愚者は経験に学ぶ、賢者は歴史に学ぶ」と言ったように、
また偉大な歴史家E・Hカーが「歴史とは現在と過去との対話である」と言ったように、
歴史とは今を生きるわれわれの世界情勢、大事件を読み解く上で重要なヒントなのです。
逆に言えば、歴史を知らなければ、ニュースの裏側、権力者の思惑を見抜くことができないとも言えるでしょう。
なぜなら現在のニュースを形作る背景には、そこに行き着くまでの複雑な歴史が存在しているからです。
・あなたは米元大統領トランプが批判し続けるグローバリズム勢力が、第二次世界大戦へ突き進んだ日本と深く関わっていたことをご存知でしょうか?
・アメリカ率いるNATOvsロシアの構図となっているウクライナ戦争も、その裏側では米露でエネルギーの貿易で支えあっている...また米中においても、米国製半導体から中国が兵器を開発している...など、マスコミが報じている構図の裏側にあるお金の流れをご存知でしょうか?
・石油王として名高いロックフェラーの財団が、2010年に「未来のシナリオについて」という衝撃的なレポートを作成しており、それが2020年に起きた「新型コロナ・パンデミック」を予言しているかのような内容だったことをご存知でしょうか?
などなど、『月刊インサイダーヒストリー』では、いま現在起きているニュースの裏側を解説するだけではなく、そもそも日本のニュース、YouTubeだけでは知ることができない、
さらにはこれまで明らかにされてこなかった歴史の真実を、その証拠となる一次史料を元に、取り上げています。
もしあなたが「世界情勢の大きな流れを知りたい」「ニュースの裏側や権力者の真意を知りたい」「一次史料に基づく本当の歴史が知りたい」というのであればピッタリのコンテンツでしょう。