神社で蘇る日本2600年史「中世の英雄」編

¥ 27,280
著作・販売ダイレクト出版株式会社


講座シリーズ「神社で蘇る日本2600年史」は、戦後GHQが神道指令によって葬り去った日本の歴史を、古来よりずっと存在し続ける神社に注目することで蘇らせ、日本建国から2600年もの間、一貫して守り継がれてきた「日本の国のあり方」を解明する講座です。
神社が創建された経緯や、祀られる御祭神、さらには神社で執り行われる祭祀など…500社以上の神社への調査に基づいて、文献には載らなくとも確実に存在した日本文明の足跡を解説します。
日本では偉大な功績を文字として残す文化があまりない代わりに、神社に祀ったり、顕彰碑を建てたりすることでその功績を称え、後世に記憶を残していくという文化が定着していました。
そこで、シリーズ第2巻「中世の英雄」編では、鎌倉〜幕末までの時代を取り上げ、南北朝時代や戦国時代など、天皇を中心とした国のあり方が揺らいだ時代から、どのような英雄によって元の日本が取り戻されたのか、神社に焦点を当てることで歴史を蘇らせていきます。
建国以来、日本人が大切にしてきた神道という価値観、そしてそれを形として残した神社から歴史を見つめていくことによって、GHQの神道指令によって奪われてしまった、もう一つの日本の歴史を取り戻すことができるはずです。