あの戦いの時、日本にはもちろん昭和天皇が皇位におられました。これは、明治以降の天皇の在り方とも非常に深く関わってきます。大東亜戦争の開戦の詔勅はまさに昭和天皇のお言葉でした。そして昭和20年8月15日、ポツダム宣言を受諾し敗戦しましたが、それを決断されたのも昭和天皇でございました。あの戦争が昭和天皇とどう関わったのかを紐解いていきます。