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ローマ帝国の盛衰を学ぶ人気シリーズ第3弾。
今回の講座では、「パックス・ロマーナの終焉」と「キリスト教の公認・国教化」という歴史の大転換期を取り上げます。
ポンペイ遺跡から読み解く古代市民の暮らし、五賢帝時代の繁栄とその陰に潜む矛盾、さらに軍人皇帝の時代や度重なるキリスト教迫害の実態など、歴史を揺るがした出来事を多角的に解説します。
講義では、フレスコ画や炭化したパン、秘儀荘の壁画などの考古学的発見も取り上げ、古代ローマ人の生活や信仰を生き生きと再現。
最終的にはテオドシウス帝による帝国の東西分裂、西ローマ滅亡の真実へと迫ります。華やかな栄光から衰退への歩みをたどりつつ、現代に通じる教訓を示す必聴の講座です。