著作・販売株式会社経営科学出版
【神話とは“死と再生”の物語だった】
第5巻のテーマは「英雄神話と死生観」。
ギルガメシュ、ヤマトタケル、ヤマ、そしてブッダ…。
死を見つめた英雄たちは、いかにして“生”を獲得したのか?
古今東西の神話に共通するのは、
「死」を“終わり”ではなく“通過儀礼”として捉える視点。
現代人が忘れた“魂の旅路”の意味を、神話は雄弁に語ります。
単なる物語ではなく、「生き方」「死に方」にまで踏み込んだ、圧倒的スケールの講義。
不安の時代を生き抜く私たちに必要な“叡智”がここにあります。