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南京事件の真相を追うと、浮かび上がるのは
“1枚の手紙”と“宣教師”の存在だった。
本講座では、「日本軍による南京虐殺」という戦後定説を根底から見直し、現地で目撃者とされた宣教師たちが、どのように戦争を“演出”し、アメリカの対日参戦を促したのかを、具体的な資料と共に読み解いていきます。
「戦場の中立者」であるはずの宣教師が、いかにして世論を操作し、国際政治を動かしたのか。そこには、キリスト教宣教という表の顔の裏に隠された、もうひとつの役割がありました。
歴史の陰に隠された「言論と情報の戦争」の実態に迫る、刺激的な視点が満載の講座です。