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第二次世界大戦の最終盤の1945年8月9日未明、スターリン率いるソ連は密かに練っていた「ある計画」を実行に移しました。
それが、「日ソ中立条約を一方的に破棄し、北海道全域そして東京を統治する」というものだったのです。
これはまさに、火事場泥棒的な裏切り行為であり、、、ソ連をはじめとする連合国側に日本国土が奪われかねないという絶望的な危機に陥っていたのです。
しかも、この時は日本全体で武装解除を進めていた時期でした。
そんな時、あらかじめソ連の動きを把握していた1人の軍人が独断で、ソ連に応戦することを決定します。「断乎(だんこ)反撃、撃滅すべし」と、、、
その男が、徹底応戦をしたおかげで、ソ連を撃退し「最悪のシナリオ」が現実になることはありませんでした。
●日本分断を阻止した日本人とは誰なのでしょうか?
●そして、ソ連の侵攻を見破った「衝撃の情報網」の全貌
などを岡部伸が徹底解説いたします!
実は、ここにも私たち日本人が全くと言っていいほど知らされてこなかった義理と人情の物語が存在していたのです・・!