※内容は一部変更される可能性があります
セールスコピーを作る全工程のうち、そのおよそ40 % の時間を要するのがリサーチです。
つまり、それだけ重要なパートだということですが、ほとんどの人はここで手を抜いてしまいます。
ここで、どれだけ良質な素材を集めることができるかどうかが、セールスコピー全体の完成度を大きく左右するだけでなく、ライティングのプロセスを短時間でスムーズに終わらせることができます。
では、何をリサーチすればいいか?それは、「商品」「見込み客」「競合」の3つです。
✅ 商品リサーチで必ず押さえておくべき6つのポイント。この6つを知ることなく、商品の魅力を見込客に伝えることはできません…
✅ 商品のどこをチェックすべきか分からない?だったら、このKEY QUESTION を常に頭に浮かべておいてください。これでもう重要なポイントを見逃すことがなくなるでしょう…
✅ 注意!商品の特徴やスペックを並べても売れません。商品の特徴を見込客にとってのベネフィットにすばやく変換する‶ベネフィット・ライティング法"。ほとんどの広告やセールスレターはこれをやるだけで成約率が格段に上がります
✅お客さんにとってのベネフィットが何かよく分からない? だったら、この「人間の根源的な欲求リスト31」をチェックしてください。そうすればあなたのお客さんにピッタリなベネフィットを見つけることができるでしょう
✅ 見込客の心を丸裸にする‶BDF リサーチ法"。これをやるかやらないかで、お客さんの反応は天と地ほどにも変わってくるでしょう…
✅ 顧客リサーチで引き出すべき最も貴重な情報とは?この情報があると、見込客の注意を引くことができるだけでなく、ラポールを築くことも簡単にできるようになります
✅ 見込客の抱える欲求を探して満たしてあげることは重要ですよね?残念ながら、それだけでは平凡なセールスレターで終わります。あなたのセールスレターを一段上のレベルに引き上げるために知っておくべき、欲求の奥深くに隠された人間の本当の心理とは…
✅勉強好きのマジメな人ほどやってしまう顧客リサーチの間違い
✅ 競合リサーチで必ず調べておくべき3つのポイント。これを調べておけばライバルを見込客の頭から消してしまうだけでなく、その業界でやってはいけない間違いをあらかじめ防ぐこともできるでしょう…
✅ ライバルと同じような商品で差別化しにくい?だったら、市場リサーチでこの2つの情報を常に仕入れておいてください。これを使うことで、最高に強いメッセージを作ることができるだけでなく、お客さんはあなたの商品を選びやすくなるでしょう…
✅ 注意!あなたの競合は直接的な競合ばかりではありません。もうひとつの競合を知らなければ、お客さんはそっちを選んでしまう可能性が高くなってしまいます。
✅ お客さんが他の何と比べているか分からない?だったらこの質問を考えてください。本当の競合を見極めることができるでしょう。何と比べているかが分かれば、その対処方法は簡単ですよね?
✅ 見込客の4つのレベルの問題意識。どんなにベネフィットがすばらしくても、これを知らずにライティングに入ってしまうと、まったく反応の取れないセールスレターになってしまうだけでなく、大きなマーケットをみすみす見過ごしていることすらあります…
✅お客さんがあなた以外の選択肢を考えなくなってしまう、ちょっとずるい心理トリック
※内容は一部変更される可能性があります
このステップでは、セールスレター全体のアイデアを考えます。どんな訴求でいくのか?どんなオファーでいくのか?商品をどうポジショニングしていくのか?などなど、これまでリサーチで集めた材料を元に決定していきます。
ここであなたの書くセールスレターの出来、つまり反応が8割方決まると言っても過言ではありません。
さらに、ここでアイデアや企画を十分に練っておけば、この後のライティング自体もとても楽になりますし、ライティングがイマイチでもそこそこ反応が取れるレターにすることができます。
✅ 見込み客にインタビューしてからアイデアを作るまで
✅ 実演:顧客ヒアリングを実践して欲求と悩みを発見
✅ 実例から解説:人間の欲求パターン
✅ この3つの壁をクリアしていないセールスレターは、ほぼ間違いなく売れません。見込み客の注意を一気に掴み、行動に促すのに必要な要素とは?
✅ 広告なんてそもそも読まれない?確かにそうかもしれません。でも、この4つのパターンなら話は別です。
✅ 見込客の問題意識レベルに合わせた4つのアプローチ法とヘッドラインとオープニングサンプル
✅ 直接的なアプローチと間接的なアプローチを使い分けて、見込客の反応を最大にする方法
✅ なぜ、間接的なアプローチの方が、より大きなマーケットにアプローチできるのか?
※内容は一部変更される可能性があります
最後のセッションでは、実際にセールスレターを書くフェーズに入ります。今回は、この部分の内容をよりブラッシュアップしてお届けします。
セールスレターの成約率に大きな影響を与える「オファー」「ストーリーボード」「ヘッドライン」について学びながら、一緒にセールスレターを書き上げていきましょう。
✅ 断られないオファーを作る上で、最も重要な2つのポイント。残念ながら、ほとんどのセールスレタはこの2つがないために、買う気になっているお客さんを逃しています。
✅ なぜ思い切って値引きをしたのに売れないのか?値引きをする時にこれをやっておかないと、信じてもらえないか、単に信用を失うだけで終わります。
✅ 緊急性を出すためのアイデアが浮かばない?だったら、これを使ってください、あなたのオファーに緊急性を出すための10のアイデア
✅ メッセージをよりパワフルにして、説得力を格段にアップさせる"ロジカルチェーン"の作り方
✅ 感情を刺激すれば相手は行動してくれると思っていませんか?残念ながら間違いです。ストーリーボードを作る時にこれをやっておかないと、ただの胡散臭いセールスレターが出来上がってしまうことでしょう...。
✅ 説得力のあるストーリーボードが作れない?だったら、これをやってみてください。売れているセールスレターを丸裸にする"リバースエンジニアリング法"とは...
✅ 最終日には、ここまでインプットしてきた・アイデアのノウハウをベースに、ライティングをして頂きます。この段階で、点と点が繋がる感覚を味わえるでしょう。
✅ 実際にライティングをして頂いた後には、講師がライティングしたサンプルをお渡して、解説していきます。ここでも、また新しい発見があるでしょう。