断捨離は、モノを通して自分の奥底に潜んでいる潜在意識を明らかにしてくれます。
モノにはさまざまな想いが込められています。そこには、もう自分では覚えてもいない、はるか昔の記憶やトラウマが詰め込まれていたりします。
家中のモノひとつひとつと向き合っていくことで、潜在意識に気づき、徐々に悩みや問題の本質があきらかになっていくのです。原因がわかれば、解決策はおのずと見えてきます。
さらに、潜在意識を知ることは、悩みや問題が解決するだけではなく、運を掴むチャンスが増えることにも繋がります。
あなたの周りにも「運がいい」人っていませんか?
それに比べ、自分は「運が悪い」と思っていませんか?
そして運は、自分の力ではどうしようもないもので、ただ身をゆだねるしかないものと思っていませんか?
著書『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』が話題となっている脳科学者の中野信子さんによると、実は、運・不運というのは、だれの身にも公平に起きているといいます。
しかし、世の中には明らかに「運のいい人」と「運の悪い人」が存在しているように思えますよね。
その違いは、
・運がいい人は、運をより多く掴める人。
・運が悪い人は、運をより多く逃してしまう人。
そして、運がいい人は往々にして、自身の物事のとらえ方、軸を知っているのです。
他人の尺度ではなく、自分は何をチャンスと思うのか、何を幸せと感じるのか、何が大切なのかをはっきりと自覚しています。だからこそ、幸運が目の前に巡ってくればすぐに気づき、とっさに掴むことができるのです。
運のいい人たちのように自分の軸を自覚するには、潜在意識を知ることが重要です。そして、その潜在意識は、断捨離を通して知ることができるのです。
もちろん、やましたひでこも私たち事務局も学者ではないので、“効果”を論理的に証明することはできません。
しかし、これまで多くの人が断捨離を通して人生を変化させた姿を目の当たりにしてきました。
「断捨離」と「潜在意識」についてやましたひでこ本人から学び実践すれば、彼女たちのようにきっと人生を変えるきっかけを得られるはずです。
今年こそ、断捨離を成功させたい!という方はもちろん、鬱々とした日々を変えたい!という方や、長年やりたくても結局できなかったことを実現させたい!という方にとって、このプログラムはターニングポイントになるでしょう。