<発展編>著作家 宇山卓栄氏による焚書解説講座『泰国と日本文化』〜先人が語った日本人とタイ人、アジア人の民族文明論

¥ 27,280
著作・販売株式会社経営科学出版


本講座は、焚書となった書籍『泰国と日本文化』の内容を、歴史研究家・宇山卓栄先生が解説するもう一つの講座:「発展編」です。
入門編では、約300ページにおよぶ書籍の中から重要なポイントを厳選し、約1時間にまとめてわかりやすく解説しました。全体の概要はつかめたかと思いますが、時間の都合上、すべてを網羅することはできませんでした。
実はこの本には、入門編では紹介しきれなかった数々の重要な内容が含まれています。たとえば、「人類を平和へと導く、新たなアジア文明構築の秘話」。
戦時中の日本とタイの関係をより深く掘り下げていくことで、GHQが隠した「大東亜戦争の真実」や、欧米が語りたがらない「アジア植民地支配の歴史」が浮かび上がってきます。
● なぜ日本は“悪者”とされたのか?
● 欧米はアジアの何を恐れていたのか?
● 日本はアジアで何を成そうとしていたのか?
● そして、“新たなアジア文明”とは何なのか?
こうした核心に迫る問いに対し、本講座では、歴史・政治・文学・思想といった幅広い視点からアプローチ。
近現代史、日本人論、民族論のエッセンスを凝縮し、現代人にもわかりやすくお伝えしていきます。
より深く知りたい方に向けた、充実の発展編です。