経済財政諮問会議の研究

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著作・販売株式会社経営科学出版


郵政民営化、公共事業費の削減、緊縮ばかりの骨太の方針、移民受け入れ拡大...
なぜ日本を破壊し、国益を損ねる政策ばかり決まるのでしょうか?
この謎を解く鍵は、政界・財界の権力機関「経済財政諮問会議」にありました。
この組織は日本の重要政策を決めるにもかかわらず、なぜか選挙で国民に選ばれていない人が政策の決定に関わっている異様な機関…実は、この経済財政諮問会議のように、民間人が政界に簡単に参加できる仕組みは、“アメリカのウォール街”の間では絶賛されており、日本の民主主義の常識を根底から覆すものでした。
しかし、あなたは「経済財政諮問会議」を聞いたことがあるでしょうか?「聞いたことがない…」「聞いたことがあるかもしれないが、詳しいことまではわからない…」... それ思われても無理はないでしょう。ネット、書籍で調べてみたとしても、出てくるのは小難しい会議の議事録ばかり…さらにニュースでも「経済財政諮問会議」という言葉はほぼ聞かないでしょう。
つまり、彼らの正体を一般人が明らかにするのは、ほぼ不可能だと言っても過言ではありません。
では一体、経済財政諮問会議とは何なのか?そしてなぜ、彼らの権力は与党を越えるほど大きくなったのか?この謎を暴いたのが室伏謙一の新プロジェクト『経済財政諮問会議の研究』です。