“ハイブリッド戦争”の先駆者 ロシア編 〜プーチンの情報戦“クレムリンの見えざる手”〜

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著作・販売株式会社経営科学出版


この講座は、山田敏弘先生の『サイバー戦争』シリーズ第2巻です。
第1巻では中国にフォーカスしましたが、第2巻ではロシアにフォーカス。
2023年、ウクライナ最大の通信事業会社「キーウスター」が、大規模なサイバー攻撃を受け、 携帯電話やインターネットのサービスが停止しました。ロシアによると見られるこの攻撃は、全面侵攻開始以降で最大と見られ、首都キーウ(キエフ)があるキーウ州の75以上の集落で空襲警報システムが停止するなどの影響が出ています...
と、このようにウクライナとの戦争でも繰り広げられた「情報工作」を見ても分かるとおり、ロシアも中国と同様にサイバー覇権を狙う一国なのです。
そんなロシアの大統領プーチンのスパイとしての生い立ちを皮切りに、ロシアの仕掛けるサイバー攻撃、現代の情報戦の実態や、アメリカとサイバー空間の覇権を争うロシアが導いたサイバー戦争の新たなステージ、「偽旗作戦」や「バックショット・ヤンキー」作戦、「ムーンライト・メイズ」攻撃について徹底的に深掘りしていきます。
また、特典映像として北朝鮮・イスラエルの両国の仕掛けるものについても徹底解説しています。