サイバー・ガラパゴス国 日本編 〜大和魂に秘められたデジタル後進国の未来〜

¥ 38,280
著作・販売株式会社経営科学出版


「サイバー戦争」シリーズの最終巻はやはり我が国日本におけるサイバー戦争についてです。
米中露にフォーカスしていたため取り上げきれなかった日本の現状と課題、その対策法について解説していきます。
高速増殖炉もんじゅがマルウェア(ウィルスソフト)に感染していたことや、防衛省も、外務省もすでにその“見えない攻撃”の餌食になっているというように、サイバー攻撃は日本も決して対岸の火事ではありません。
そんな現在のサイバー戦争のフロントラインを解説するとともに、スパイ対策に関する法整備もなく、世界のスパイから喰いモノにされているとも言われている日本において、サイバーインテリジェンスや国民のインテリジェンスリテラシーを高めるための打開策について徹底解説していきます。
・日本にいま必要な本格的な「サイバー軍」とは?
・天気予報アプリで機密情報を送信?
・ウェアラブルデバイスの闇とは?
・キャッシュレス決済に潜む謀略とは?
・これからの日本に必要なサイバー能力とは?
・日本がスパイ天国から脱却するために必要な条件・機関とは?
・マルウェアに感染した高速増殖炉もんじゅが遠隔操作で破壊されたら?
・京アニを襲撃した青葉容疑者もダークウェブ「トーア」を使っていた?
などなど、原発を破壊するほどの威力を備え、サイバー空間で激化している国家間の戦いについて、その恐るべき全貌と最先端情報を日本視点で読み解くことができるのは、山田氏だけといっても過言ではないでしょう。
今すぐ、その危険性を知るためのマストアイテムです。