迫り来る台湾有事と、アメリカのきな臭い動き...
ロシア-ウクライナの衝突が激化した2024年冬...
日本はこれを決して他人事として放っては置けないかもしれません。
なぜなら、日本こそが今「ウクライナと同じ状況にある」といっても過言ではないからです。
実はウクライナはこれまで、アメリカの「リベラリスト」たちに大きな影響を受け、
ロシアとの戦争の準備をしてきました。
オバマ元大統領やバイデン大統領の介入で、次々と軍備を拡張し、“アメリカの戦場”として、
“アメリカの敵”ロシアとの戦いをしています......
そう、この状況こそが、日本で今ひっそりと行われている戦争への準備と酷似しているのです。
あなたはご存知でしたか?
日本では2025年にアメリカ製の巡航ミサイルトマホークを配備することが決定。
さらに、アジア太平洋地域へのミサイル配備を充足させることが、
バイデン政権下で決定されました。
そのミサイルの射程距離には、あの「中国」が入るのです...
こうした事実から、「アメリカvs中国の戦争の一部として、日本が利用されている」
と指摘する言論人もます…
日本もまたウクライナと同様、アメリカと敵対する国と戦うためのアメリカのための“戦場”として、
まんまと利用されてしまっていると言えるのではないでしょうか?
しかし、このような事実を私たちは知りませんでした。
なぜなら、日本の大手メディアは決して、このような事実を報道しません。
なぜなら、日本のメディアこそ「リベラリズム」に毒されているから。
「バイデンは平和的だ」「カマラハリスこそが民主主義国として大統領に相応しい」などと、
まるで真実を理解していないようなことばかり報道します...
実際には、彼らこそが日本で戦争の準備を進めているのにもかかわらず......
このまま私たち日本国民が知らないままでは、「気づいた時には思いもよらない事態が起きていた...」なんてことにもなりかねません。
そのようなことを防ぐために、今こそ世界で起きている本当の情報を見通すための知識が必要。
そこで、京都大学准教授・川端祐一郎とともに、
実際に京都大学で行われた授業を、一般の人向けに作成しなおした講座が、
『京大式・一生役に立つ 大人の教養 「戦争」と「国際政治」 編』です。