財務省 闇の研究(3巻)「メディア・プロパガンダ編」

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著作・販売株式会社経営科学出版


かつてマスコミは、三権である立法、行政、司法と同等の力を持っているということで、「第4の権力」と呼ばれていました。そして、そうしたポジションを与えられた代わりに、公正中立な立場から権力を監視するという重要な役割を担っていたはずです。
ところが、日本のメディアのほとんどは「財務省の影響下」に置かれているという現状が、今日明らかになりつつあります。新聞や出版、テレビはもちろん、さらにインターネットまで……ありとあらゆるメディアが財務省に「洗脳」されています。いまや大手マスコミは、財務省の広報戦略の手先となり、彼らにとって都合の良い情報ばかりを流す「プロパガンダ装置」と化しています。
そこで今回、ジャーナリストの須田慎一郎氏が、自らも属するマスコミと財務省の癒着の実態を苦渋の想いで鋭く抉ったのが本講座です。一般の国民が知る由もなかった、その悪質な情報操作のカラクリや世論誘導の実態といった「メディア・プロパガンダ」の闇が、いま白日のもとに晒されることになります。