解説講義『東亜民族論』(解説:宇山卓栄)

¥ 4,950
著作・販売株式会社経営科学出版


『東亜民族論』は戦前の書籍だし、内容が難しく、読了して全てを理解するのに、膨大な時間がかかるんじゃないだろうか
率直に申し上げて、その予想は当たっています。
確かに、焚書や専門書を何十冊も読んでいる勉強熱心で賢いあなたなら自力で読むことができるかもしれません。
ですが、戦前の絶版本である以上、それら全てを読み込むのには私たち編集スタッフでも膨大な時間がかかってしまいました。
そこで今回、『東亜民族論』を多くの人に理解してもらうために、解説講座を制作しました。講師をつとめるのは、著作家の宇山卓栄氏です。
著作家・宇山卓栄氏は、数々の民族論の書籍を出版している人物なので、
より深く民族論を深く学ぶことができます。
この講座では、『東亜民族論』のメイン内容に触れるのはもちろん、白柳秀湖の書籍がなぜGHQに焚書されてしまったのか?
・戦前の日本人が学んでいた民族論、
・戦前の日本人はどんな思いで「あの戦争」を戦ったのか、
・戦前の日本人と今の日本人との決定的な違いはなんなのか?など…
当時を生きていた人の息遣いまで伝わってくるように、『東亜民族論』を最短距離で理解するための重要ポイントをお伝えします。
もう何時間と時間を費やすことはありません!
もう目が疲れることもありません!
もう戦前の言葉の意味を調べる作業も不要です!