著作・販売株式会社経営科学出版
歯、それはただ噛むための部品ではありません。
ご存知でしょうか。近年この歯を始めとした口腔内の疾患が、様々な病気と関連があることがわかってきました。
実際に、"歯"周病を抱える患者は、そうでない患者に比べ、心筋梗塞になる確率が3倍高くなるとわかっています。
また脳への影響も甚大で、歯でしっかりとガムを噛むと、脳への血流が1.4倍もアップ。認知症予防や脳の機能を保ち続ける効果が判明しています。
それだけではありません。歯が弱り、食べ物を噛めない状態に陥った「オーラルフレイル」状態の人は、
要介護リスクは2.4倍、死亡リスクは2.1倍へと引き上がると明らかに...
つまり歯が丈夫で、頑丈で、噛めるということは、脳と心臓、健康寿命を根本から支えられるということ。
この講座では、健康長寿の三大原則の一つとして「歯」の健康にフォーカス。
歯の力を生かして、100年健康を目指す方法をご紹介します。