<発展編>著作家 宇山卓栄氏による焚書解説講座『日本を予言す』

¥ 27,280
著作・販売株式会社経営科学出版


本講座は、焚書となった書籍『日本を予言す』の内容を、歴史研究家・宇山卓栄先生が解説するもう一つの講座:「発展編」です。
入門編では、約300ページにおよぶ書籍の中から重要なポイントを厳選し、約50分にまとめてわかりやすく解説しました。全体の概要はつかめたかと思いますが、時間の都合上、すべてを網羅することはできませんでした。
実はこの本には、入門編で解説できなかった重要なことが他にも沢山書かれてありました。
例えば、
・各国(英・ソ連・コミンテルン・金融資本)の思惑は何だったのか?
・彼らはどのように中国や日本を動かしたのか?
・日本を追い込み、貶めた“国際包囲網”の正体とは?
・戦前の日本人が見抜き、予見した“未来”とは何か?
・今も続く“謀略戦”のメカニズムとは?
・そして、日本はこれからどこへ向かうべきなのか?
本書が扱うこうしたテーマは、単純な年表知識では理解できません。 そこで今回、発展編として新たな解説講座をご用意致しました。
本講座では、長年、世界史の教育と国際情勢の研究に携わってきた歴史研究家・宇山卓栄氏が、当時の国際関係・外交圧力・思想潮流、そして「お金の流れ」まで含めた背景を踏まえて、
「この本がどのように未来を読み取り、なぜ的中したのか」 「いまの日本が国際社会のどのフェーズにいるのか」 を、約1時間40分にわたり、わかりやすく凝縮して解説します。
この講座を見ることで、先人が残した警告と洞察を、現代の日本にどう活かすべきかがはっきりと見えてくることでしょう。