いつ何時でも通用する、時代を超えた本質的な知識が詰まっている
今こそ読むべき名著『保守とはなにか』
この本を手に取るとき、もしかしたら、あなたはこう感じているかも知れません。
「『保守とはなにか』は30年前の、それも保守論壇の重鎮・江藤淳の書籍だし、きちんと理解できないんじゃないだろうか……」
率直に申し上げて、その予想は当たっています。
確かに、今回復刻する『保守とはなにか』は、一見すると当時の時事批判のように見えてしまいます。
つまり、表面的な読み方をすると、江藤淳が伝えたかった「保守」の本質が見えてこないのです。
実際、京都大学大学院特定准教授であり、文芸批評家の浜崎洋介先生でさえ「初めて手に取った時はきちんと読めていなかった」と反省するほどです。
そこで、たった60分で『保守とはなにか』を多くの人に理解してもらうため、解説講座を制作しました。
この講座では、『保守とはなにか』に書いてある内容を簡潔にまとめ、
江藤淳がこの名著で本当に伝えたかったこと
いつの時代も通用する本質的な「保守」の知識
江藤淳が30年前から唱えていた、現代日本への警鐘
など…『保守とはなにか』を最短距離で理解するための重要ポイントをお伝えします。
講師を務めるのは、京都大学大学院特定准教授・文芸批評かの浜崎洋介先生です。
昔はその本質が見えていなかった先生も、『保守とはなにか』を読み返し、長い年月を経て、ようやく理解したとか……
つまり、『保守とはなにか』を本当に理解するのには、それだけ熟成された知識と経験が必要なのです。
たった60分の解説講座なので、もう何時間と時間を費やすことはありません。もう目が疲れることもありません。
もうわからない言葉の意味を調べる作業も不要です。
ぜひ書籍『保守とはなにか』とあわせて、ご視聴ください。