消費税 闇の研究(2巻)「悪魔の税制はなぜ誕生したのか?」
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著作・販売株式会社経営科学出版

消費税は「悪魔の税制」と言われる。なぜなら誰でも物を買う度に発生し、生活に困窮している弱者からも有無を言わさず搾取する「強制的納税システム」だからだ。
さらにこの税制の本質と、その裏にある「悪質なカラクリ」を読み解くことで、消費税がいかに「政治的欲望」にまみれたものか、言い換えれば、納税者であるはずの国民の声が全く届かないシステムであるかが透けて見えてくる。
本講座では、大平内閣から始まった消費税の歴史、中曽根内閣での「売上税」挫折の真相、さらには民主党政権下での「税と社会保障の一体改革」がいかに財務省主導で進められたか、その全貌を歴史的経緯から解き明かす。
講師の須田慎一郎はかつて、「税調のドン」と呼ばれた山中貞則氏や小泉純一郎元首相から日本の税制について直接伝授された経験を持つ。消費税の表から闇の部分まで知り尽くした男だ。