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この講座では、アイヌや蝦夷、隼人といった周辺民族の歴史から、「日本人とは一体何者か?」という謎に迫っていきます。
学校では、「蝦夷はアイヌだった」「アイヌは縄文人の子孫」と教えられてきました。しかし、遺伝子研究、言語研究、歴史資料を見ていくと、この通説には多くの矛盾があることが分かってきます。
この講座では、
・アイヌは本当に北海道の先住民なのか?
・蝦夷は異民族だったのか?
・隼人とは何者だったのか?
を解き明かしながら、私たちの先祖:縄文人が作り紡いできた、日本文明の本当の姿に迫ります。
今の私たち日本人にも確実につながっている“周辺の民”の歴史を正しく知ることで、
・日本人とは何者なのか
・日本という国はどのように形成されたのか
・教科書では語られない歴史の真相
など、これまでバラバラだった歴史の点と点が結びつき...日本人という民族の物語が、初めて一つの全体像として見えてくることでしょう。