月刊Nippon Scope



月刊NipponScopeのコンセプトは一つです。
そしてその視点を、毎月継続的にお届けする。それが本誌の役割です。

※商品はデジタルコンテンツです
日本株市場を動かしているのは、日本の投資家ではありません。
売買の中心にいるのは、海外の機関投資家です。
彼らが何を買い
何を売るか
これらで株価は決まる。つまり、彼らの目線を理解せずして、日本株で勝つことは極めて難しい——これが本誌の出発点です。
そして彼らは、日本国内のニュースだけを見て動いているのではありません。
米国の金利、中国のサプライチェーン、地政学の力学、グローバルな資本の流れ——世界の文脈の中で日本株を評価し、ポジションを決めているのです。
だからこそ、あなたを含め日本の個人投資家は、世界の情報を読み解く目を持たなければ、彼らと同じ景色を見ることはできないでしょう。
発行元の投資助言会社Wealth Onは、世界の中心である米国株を10年以上分析してきました。
世界の機関投資家と同じ土俵で市場を読み解いてきた経験があるからこそ、日本株を「彼らと同じ目線」で選ぶことができる——これが他誌にはない本誌の強みです。
日本企業の多くは、スマホの中に入ってる小さな部品、半導体を作っている製造装置、その材料となる薬品などにおいて世界で活躍しています。これは日本経済の強みであり、構造的な特徴です。
しかし、部品や製造装置が売れるかどうかは、「それらを必要とするトレンド」が世界のどこで生まれ、どう広がっていくかに連動しています。
例えば、AI革命が始まってから、日本の半導体製造装置メーカーは急成長を遂げてきました。これは、海の向こうで生まれたトレンドが、日本企業の業績を動かした結果です。
つまり、世界のどこに資金とイノベーションが流れているか、そこを読み解く力が、日本株投資の鍵になるのです。
だからこそ、10年以上にわたって米国株を分析し続けてきた私たちの知見が、あなたの今後の”日本株投資”において、決定的な武器になると確信しています。
投資月刊誌『月刊NipponScope』であなたが毎月受け取る「マーケット解説」では、
世界の資金が日本株にどう流れているか?
海外投資家が日本の何に注目しているか?
政策・改革・マクロ経済の変化が、日本株にどう影響するか?
これらを世界基準で読み解いてお届けします。
他の多くの投資家が持っていない、日本株投資における羅針盤を、今日から手にすることができます。

日本株市場を大きく動かすメガトレンドを先取りできる
日本株を動かす機関投資家が何に注目しているのかがわかる
実際の投資判断に役立つ本物のマーケット情報が手に入る
国内では取り上げられない、金融先進国アメリカの情報が手に入る
日々更新される経済ニュースに振り回されない
日本には、4,000社近くの上場企業があります。
その中から、自分の目的に合った銘柄を見つけ、企業を分析し、どの銘柄にいくら投資するかまで決める。これをすべて自分一人で行うのは、簡単なことではない、あなたもそう感じませんか?
そこで『月刊NipponScope』では、弊社WealthOnのアナリストチームが投資候補となる日本株を厳選し、資産形成の目的別に3つのモデルポートフォリオをご用意しました。
資産を長期的に積み上げたい方のための「コア・ポートフォリオ」
配当収入を着実に積み上げたい方のための「インカム・ポートフォリオ」
成長企業に投資したい方のための「グロース・ポートフォリオ」
あなたがゼロから銘柄を探し、何社もの決算資料を読み込み、投資先を比較する必要はありません。3つのポートフォリオの中から、ご自身の投資目的や許容できるリスクに合ったものを選ぶだけです。
1つを選んでも、複数を組み合わせても構いません。本誌でアナリストが提示する配分を参考にすることで、今後あなたは「どの銘柄に、いくら投資すればよいのか」という迷いを減らすことができます。
もちろん、掲載する銘柄を感覚や話題性だけで選ぶことはありません。すべての銘柄は、『NipponScope』独自の「2段構え」の選定プロセスを通過しています。
1段目:独自のスクリーニング技術を使い、4,000社近くある上場企業の中から投資候補を絞り込みます。
2段目:数値だけでは見抜けない企業の本質を、グローバルスコープ・キャピタルスコープ・パワースコープという3つの視点から分析し、さらに厳選を行います。
こうして、海外の機関投資家と同じ広い視点から、日本株の投資候補を選び出しています。
この選定プロセスの詳細は、一般には公開していません。
そのため、投資情報サイトやSNSを眺めるだけでは得られない、独自分析に基づいた銘柄情報を受け取り続けることができます。
「何を買えばよいかわからない」
「この銘柄を選んで本当によいのか、自信が持てない」
「どの銘柄に、いくら投資すればよいのかわからない」
そんな銘柄選びの迷いを減らし、あなたの目的に合った資産形成を始められる。
それが、3つのモデルポートフォリオを手にする最大のメリットです。

冒頭で申し上げたように、月刊NipponScopeのコンセプトは一つです。
「日本株を、外国人投資家の目で選ぶ」
そしてその視点を、毎月継続的にあなたにお届けします。
今、日本株市場で何が起こっているのか
経済や景気はどうなっているのか
日経平均はこの先どうなると見ているか
海外投資家の資金動向
推奨銘柄の業績や成長性に変化はないか
日本株市場や経済状況といった広い視点だけではなく、個別企業の詳細な分析まで、数十ページにわたって詳しく解説しています。
さらに、「業種別騰落率」という章をご用意しています。ここでは、日本株市場の33業種を対象に、4つの時間軸(直近1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月・1年)で騰落率を読み解きます。
この騰落率を追うことで、
いま市場から放置されているセクターはどこか
いま資金が集中して流入しているセクターはどこか
といったことがわかります。
そしてここに、投資チャンスを見つけるうえで最大のポイントがあります。というのも、**月刊NipponScopeアナリストは「業績は伸びているのに、外部要因によって不当に売られているセクター。そこには絶好の仕込み場が潜んでいる。」**と話します。
騰落率を示しながら、中東情勢の混乱など外部要因によるものなのか、それとも事業環境の変化によってセクター全体の業績が構造的に悪化しているのか。こうした背景までしっかりと見極めて分析することで、”絶好の仕込み場”を炙り出していきます。
※本章の内容は、今後変更となる可能性があります。
毎月、日本株アナリストと共に、「世界経済の流れから見た日本株市場の現在地」を確認したあと、
あなたが具体的にどのような行動を取るべきか?この章でお伝えします。
ここでは単に銘柄を紹介するだけではなく、資産形成を仕組みとして続けるためのポートフォリオ設計をあなたにご提示します。
資産を長期的に積み上げたい方のための「コア・ポートフォリオ」
配当収入を着実に積み上げたい方のための「インカム・ポートフォリオ」
成長企業に投資したい方のための「グロース・ポートフォリオ」

4,000社近くある日本の上場企業から、各ポートフォリオの選定基準に合う銘柄を厳選してご紹介します。
一方で、選定基準を満たす銘柄がない場合、その月は無理に銘柄を選ぶことはせず、推奨がない理由や、既存のポートフォリオにある銘柄のアップデート情報をお届けします。
「今月何に投資しようか選べない」
「資金的に少しの銘柄しか買えない」
そんな時にはぜひ「今月の推奨銘柄」を優先してご検討ください。(最終的な投資判断はご自身で行ってください。)
専門的な分析だけではなく、基本的な投資用語についてもわかりやすく解説します。
月に1回の取るべき行動に従って、証券口座で操作するだけなので、投資が初めての方でも安心して投資をスタートできるでしょう。
あなたが今日から『月刊NipponScope』を迷わず活用できるよう、『月刊NipponScope:スタートガイド』をご用意しました。

この動画講座では、本誌を使いこなすために知っておくべきことをすべて、順を追って解説しています。
毎月届くニュースレターをどう読み、3つのモデルポートフォリオをどう運用し、マーケット解説と銘柄推奨をどう組み合わせるか。『月刊NipponScope』から最大の価値を引き出していただくための実践ガイドです。
このスタートガイドを最初に見ていただくことで、あなたは初月から本誌を100%活用できる状態でスタートできるでしょう。
創刊号から最新号まで、これまでに発行された全ての『月刊NipponScope』を読むことができます。
・世界経済の流れから見る日本株市場は、創刊からどのように移り変わり、今の姿にあるのか?
・過去にどんな銘柄が推奨されてきたのか?
・なぜ今でも推奨が続いているのか?
過去号を振り返ることで、単に現在の推奨銘柄を知るだけではなく、銘柄を選定した時の基準やその銘柄に投資する理由を詳しくチェックすることができます。

世界の金融中心地アメリカを主戦場に、米国株を10年以上分析してきた投資助言のプロフェッショナル。
2017年9月に投資推奨レポートで紹介した1銘柄は、その後最大8,000%の上昇を記録した。その企業こそ、今や世界のAI革命を牽引するエヌビディア(NVIDIA)である。
また、アメリカで50年以上の歴史を持つ、老舗投資格付け機関WeissRatingsと共同事業を展開。純資産50億円以上の大富豪マーク・フォード氏率いる大富豪の投資術チームとも日々連絡を取り合い、世界の資金・政策・地政学の流れを分析している。
国際政治学者・藤井厳喜氏との共著は、Amazon投資書籍ランキング1位を獲得し、ベストセラーに。本書で取り上げた銘柄の多くが、わずか1年で2倍の成長を実現した実績を持つ。(2025年2月時点カテゴリ『投資・金融』)
2017年9月23日投資推奨レポート内でエヌビディアを推奨→最大8,000%の上昇
米国で50年以上の歴史を持つ投資格付け機関WeissRatingsと共同事業を提供
純資産50億円の大富豪マーク・フォードが率いる大富豪の投資術チームと共同事業を提供
2025年11月、東京・品川にて1,500人規模の投資サミットを開催
国際政治学者である藤井厳喜氏と共著本を出版し、Amazonでベストセラーを獲得
日本株は長い間、約34年にわたり低迷を続けてきました。そのため、日本株への投資を通じて、長期的な資産形成を目指すことが難しい時代が続いていました。
そのような中、私たちは2016年に大富豪マーク・フォード、そして米国株投資と出会います。そこで学んだのは、株式とオプションを組み合わせた戦略をはじめ、日本ではまだ広く知られていなかった「世界基準の投資」でした。
こうした経験を重ねることで、世界の競合企業と渡り合える、本当に強い日本企業を見極める視点が磨かれていきました。
表立ってニュースに出ることは少ないけれど、それがなければ産業そのものが成立しないような急所を握る、世界に誇る企業を日本の投資家に知ってほしい。そして、10年以上「世界基準の投資」を日本人に届けてきた、我々WealthOnだからこそ伝えられる日本株情報をお届けできないだろうか?
そんな思いから、『Nippon Scope』というブランドが誕生しました。
長年にわたる厳しい市場環境の影響から、日本には今も短期的で投機性の高い情報が多く、長期的な視点に立った投資情報を届ける金融事業者は、決して多くありません。
だからこそ、今なのです。
世界基準の投資を学び、個別株オプションをはじめとする独自の投資戦略を培ってきたWealthOnが、投機ではなく、企業の成長に資金を託す本来の「日本株投資」をあなたにお届けします。