2026年京大講座『日本とは何か?縮み志向という、日本人の倫理』

¥ 21,780
著作・販売株式会社経営科学出版


この講座で、
腑に落ちる四つのこと。
なぜ、いくら頑張っても「手応え」がないのか
グローバル経済は、定義からして「手に余る」ほど巨大なシステムです。手で掴めない世界で30年働いてきた私たちに、手応えがあるはずがなかった。その構造を解きます。
日本人が最も輝いた二つの時代に、共通していた態度
江戸時代と、戦後の高度経済成長期。文化が大成し、人々がイキイキと生きていた二つの時代。そのどちらにも同じ一つの態度が隠れていました。
「武士道とは死ぬことと見つけたり」の本当の意味
なぜ武士は腹を切れたのか。死を媒介にして人生を今ここに縮約する――覚悟という言葉の実質を、思想史の文脈から読み解きます。
日本型経営の強さは、どこから来たのか
松下幸之助の「衆知を集めた全員経営」。京セラもトヨタもホンダもソニーも、創業経営者は口を揃えて同じことを唱えていました。