いちい葉子「疲れ知らずのボディメイクセミナー2026夏」録画プログラム



□ 朝からからだが重い
□ むくみやすくなった
□ 頭痛が増えた
□ 冷房と外の暑さの往復で、ぐったりする
□ 寝ても、疲れが取れない
ひとつでも当てはまったら、少しだけこの先を読んでみてください。
「もう若くないから、しかたない」
多くの方がそう思っています。でも、整体指導歴19年、32,000人以上のからだを見てきた いちい葉子は、こう言います。
その不調、「年齢」ではなく、"季節に負けている"だけかもしれません。
思い出してみてください。
私たちが20代だった頃の夏と、今の夏は、まったくの別物です。
梅雨の湿気、いきなりの猛暑、冷房の冷え、激しい寒暖差……。
季節がゆっくり移り変わっていた時代とは違い、今のからだは「環境の急変」に対応し続けて、疲れ切っています。
つまり、あなたの頑張りが足りないのではなく、からだが**「適応疲労」**を起こしているのです。
そしてご存じの通り、今年もすでに、厳しい暑さが始まっています。
このまま何も手を打たなければ、8月、9月と暑さが本気を出すにつれて、からだは消耗していく一方かもしれません。
でも、対策は、あります。
しかも、「頑張る」必要はありません。必要なのはむしろ逆——「ゆるめる」ことです。
「夏を乗り切るために、体力をつけなきゃ」
「運動量を増やして、食事も見直して……」
そう考えた方、ちょっと待ってください。
今の私たちのからだは、スマホやパソコンで上半身がガチガチに固まり、呼吸が浅くなり、頭に熱がこもった状態。
その一方で、足元の巡りは滞って、重だるさを抱えています。
この「余裕のない状態」のからだに、さらに負荷をかけたらどうなるでしょうか。
暑さと闘う前に、からだのほうが悲鳴を上げてしまいます。
いちい葉子が32,000人以上のからだと向き合ってきて辿り着いた答えは、とてもシンプルです。
鍛える前に、まず「ゆるめる」こと。
硬くなった胸郭やもも裏、骨盤まわりがゆるむと、呼吸が深くなり、巡りが整いやすくなります。汗を上手にかける「放熱できるからだ」へ。
疲れにくさも、寝つきも、夕方の顔色も —— 鍵を握るのは「巡り」。
これが、19年間ぶれない、整体学の考え方です。
この考え方と実践法をお伝えしたのが、6月に開催した「疲れ知らずのボディメイクセミナー2026夏」です。
セミナー終了後、事務局にこんなお声が届きました。
「今日教えていただいたことを、明日から毎日実践したいです。ボディメイクの方法は一回では覚えられません。アーカイブはどちらで見れますか?」
たしかに、その通りなのです。からだは、一度聞いただけでは変わりません。
そこでこのたび、セミナーの録画を、プログラムとしてお届けすることにしました。
当日ご参加いただいた方からは、こんなご感想もいただいています。
「酷い顔汗、足や背中の汗が悩みです。また夏の外出では熱中症や、脱水症状が出ることがあり、汗をかきすぎで水を飲んで回復しますが、その後脱力感があり不安でした。
ですが、このセミナーで対処法や、頑張りすぎずに体を整える方法がわかり良かったです。その人に合った方法をいつも教えて下さるのでありがたいです」
「とても分かりやすい内容と説明でした。実践編でも、ご丁寧なご指導で、要所が良くわかりました。早速、実践して暑さに負けない体を作っていこうと思いました」
「自分自身の体調や体型を変化させたくて、セミナーに参加しました。講師の方がナチュラルなのに、とても美しい。姿勢やお話の仕方も参考になりました」
収録時間:約2時間(うち実技パート55分)
講座でお伝えしているのは、単なる「体操のやり方」ではありません。過酷な夏を乗り切るための、からだの運用術です。
PART1|梅雨〜酷暑、私たちのからだに何が起こるのか
朝のだるさ、むくみ、頭痛、不眠……。「え、それも?」という不調まで、実はこの季節特有の原因でつながっています。ご自身のからだで今何が起きているのか、まずここが腑に落ちると、対策の意味がぜんぶ変わります。
PART2|「体力不足」ではなく「循環不足」——不調の正体
湿度が上がると、からだの中で何が起きるのか。なぜ、もも裏が張って、足首が硬くなるのか。眠っても疲れが抜けない夜のからだのしくみとは。整体学ならではの視点で、わかりやすく解説します。
PART3|今日からできる、3つの対処法
水分摂取——「たくさん飲めばいい」ではありません。冷水・常温・白湯の使い分け、ミネラルの摂り方、食事からの水分まで。
戦略的発汗——"だらだら汗"ではなく、「汗を出せるからだ」を目指す朝と入浴の習慣。
巡りを整える整体体操——汗をかきやすいからだづくりのための「T5の体操」、むくみが気になる方のための「腿の裏のばし」、外出先で「熱中症かも」と思ったときのための整体法、家事をしながらできるふくらはぎのケア。
どれも、特別な道具はいりません。畳一枚分のスペースがあれば、今日から始められるものばかりです。
■ 実技パートは、たっぷり55分。「できるまで」一緒に。
この録画プログラムの中心は、4つの整体体操をじっくりお伝えする55分間の実技パートです。
汗をかきやすいからだづくりのための「T5の体操」
むくみが気になる方のための「腿の裏のばし」
外出先で「熱中症かも」と思ったときのための整体法
家事をしながらできる、ふくらはぎのケア
しかも、いちい葉子がお手本を見せるだけではありません。画面の中では、事務局スタッフが一緒に体操をしています。
普段からだのメンテナンスをしているわけでもなく、整体の知識もなく、毎日のパソコン作業でからだはバキバキ。
そんなスタッフの動きを見ながら、いちいさんが「ここはもう少し力を抜いて」「その位置で大丈夫」と、細かく指導していきます。
つまりあなたは、"お手本"だけでなく、"初めての人がつまずくポイントと、その直し方"までを見ることができるのです。
「からだが硬いから不安」という方こそ、モデルと同じ目線で、一時停止しながら、ご自分のペースで進めてみてください。
いちい葉子(からだデザイン研究所主宰/整体指導士・まくら体操セラピー創始者)
整体指導歴19年。クライアント実績32,000人以上、年間の整体操法は700件以上。著書4冊。「体から心も人生も整える」を信条に、からだの土台から整える指導を続けています。
55分の実技パートを一時停止しながら、ご自分のペースで一緒に動けます
「あれ、どうやるんだっけ?」と思ったら、何度でも見返せます
梅雨明けの不調、猛暑日、夏バテ気味の日……その時々の状態に合わせて、必要なパートだけ復習できます
**視聴期限はありません。**今年の夏だけでなく、来年もその先も、季節の変わり目のたびに見返せます
夏のあいだじゅう、手元に置いて使える「からだの取扱説明書」として、お役立てください。