THE NEW POWER SYSTEM〜軍事・金融・テクノロジーが作る21世紀の支配構造〜
著作・販売株式会社経営科学出版

エスチューリン氏は、世界を動かしているのは「大統領」や「政府」ではなく、
“本当の権力は、政治の外側にある” と指摘します
そのカギを握るのが、「軍事」「金融」「テクノロジー」という3つの巨大な複合体
そして21世紀、その中心に浮上しているのが
**「○○○○○の力」**です
この特別講義を見ることで、
**ニュースの表面だけでは見えない“本当の権力構造”**が見えてくるでしょう
また、本編の「資産防衛戦略」をより深く理解するための重要な土台にもなるのです
政治・金融・軍事・テクノロジー、そして情報という視点から、
歴史上の具体例や、現代の組織・制度まで取り上げながら、
知識ゼロの方でも理解できるように丁寧に読み解いていきます
なぜ、選挙で政権が変わっても「世界の仕組み」は大きく変わらないのか?
なぜ、軍事力以上に「お金を動かす力」が国家を左右するようになったのか?
そして、AIとアルゴリズムの登場によって、21世紀の“権力”はどこへ向かおうとしているのか?
ただし、こうした「世界を動かす権力」の話では、
「一握りの秘密組織が、裏ですべてを操っている」という単純な陰謀論に陥りがちですが──
エスチューリン氏が語るのは、そうした話ではありません
軍産・金融産業・技術産業の各複合体は、常に一枚岩で動いているわけではなく、
ときには手を組み、ときには互いの利益をめぐって激しく衝突します。
さらに講座の終盤では、「民主主義はすでに操作されているのか?」という疑問にも踏み込み、
“誰かがすべてを操っている”という見方では説明できない、
21世紀の「管理された民主主義」と権力構造の正体まで明らかにしていきます