「月刊歴史塾」2026年10月号シングルコレクション「メディアが語らない“東條英機” ~1億人から嫌われた男の素顔と、東條家戦後の証言~」(東條英利×居島一平)

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著作・販売株式会社経営科学出版


そして、ナビゲーター・居島一平氏との対談形式で、「1億人から嫌われた男」の素顔と東條家の戦後を、家に残された日記や遺品、親族の証言から読み解いていきます。
例えば…
・開戦前夜、皇居の方角に向かって土下座し、声を上げて泣いた東條英機
・アメリカが簡単に破棄した最後の譲歩案「乙案」〜“戦争を避けたかった男”の実像
・「意気揚々と『陛下、勝てますぞ』」〜副詞ひとつで“独裁者”が作られた報道の手口
・自決はなぜ失敗したのか〜「心臓の位置」「左利き」「借り物の拳銃」3つの伏線
・東條家にとっての戦争は「8月15日」から始まった〜国民の敵とされた家族の末路
・かつての敵大将“トルーマン”の孫と交わした心の和解
などなど、これまで語ることが封じられてきた東條家の“内部からの証言”を、全4章・約90分のボリュームでお届けします。