![[復刻版] ハウスホーファーの太平洋地政学解説](https://book.dpubcdn.jp/cover_images/ee926370767607ae138b8fb9af845459_1792994386.jpg)
最強の武器か、諸刃の剣か...
ヒトラーを裏で操った天才ブレーンが書いた
日本への遺言書が80年の時を経て、ついに復刻
これは最強の武器か、諸刃の剣か... 約110年前、世界を震え上がらせた「禁断の学問」が存在した。
第一次世界大戦から⼤東亜戦争と時代を超えて、 世界の運命を変え、時には惑わせてきた禁断の学問は、 ある男の運命をガラリと変えた。
男の名は、アドルフ・ヒトラー
1933年にドイツの全権を握ったヒトラーは、驚異的なパワーで進軍 あっという間にヨーロッパのほぼ全てに領土を広げ、全世界を震え上がらせる存在となった。
なぜヒトラー政権のドイツは、ちっぽけな内陸国から、一瞬でヨーロッパの覇権国になれたのか?
天才ブレーンが残した1冊の本
ヒトラーを背後で操った男の名はハウスホーファー。
ドイツが負ける少し前、彼は日本に向けて1冊の本を残しました。
それがこの「ハウスホーファーの太平洋地政学解説」です。
驚くべきことに、ハウスホーファーが強⼒なパワーを与えたのは、 祖国ドイツだけではなかったのです。
2年間日本に滞在した経験があり、親日家でもあるハウスホーファーは、 “地政学” の視点から、日本が持つ “強力な2つの武器” を明らかにしています。
それは彼が「この武器を持つ日本の肩には、アジアの未来がかかっている」と 日本への期待を隠さずに断言するほど強力なものでした...
しかし、彼が日本の持つ “強力な武器” についてまとめた1冊の本は、 GHQから「日本人には読ませるな、絶対にだ」と 戦後「この本」自体が、存在を消し去られてしまいます。
ハウスホーファーは晩年にこんな言葉を遺しています 「私の最大の後悔は、ヒトラーに半端な教育しかできなかったことだ...」と
そう、ヒトラーは “地政学” の本質を全く理解しないまま、 赤子のようにその「最強の武器」をふりまわしただけだった。というのです。
さて、ハウスホーファーが日本に伝えたかった「日本が持つ “強力な2つの武器”」とは?
それは80年の時を経て復刻したこの本を読んであなた自身の目で確かめてください。