
なぜ、アメリカはこの書籍を「発禁処分」にしたのか?
東京大学大学院教授の推薦で80年ぶりに復刻!
●農協新聞に掲載!(※1)
●3分に1冊が売れた!(※2)
●東京大学大学院特任教授 鈴木宣弘氏の推薦!
●アメリカが発禁処分にした80年前の幻の書籍!
●国立国会図書館のデータを元に完全復刻!
【東京大学大学院特任教授 鈴木宣弘氏 推薦】
「本書は、日本が真の独立を取り戻すために一読の価値がある!」
「食糧なくして国家なし」
いまこそ日本人に読み継がれるべき、幻の書が80年の時を越えて復刻!
―なぜ日本の食料自給率は、先進国で最低水準の38%にまで落ち込んだのか?
―日本人が忘れてしまった“食の本質”とは何か?
―なぜ、戦後GHQは、本書を封印したのか?
【戦後GHQによって発禁処分にされた「幻の書籍を復刻」】
『食糧戦争』は、1944年、陸軍主計少将・丸本彰造が戦時下の日本で書き上げた、食糧自給と国の独立を守るための渾身の提言書です。戦後、GHQによって焚書・封印された本書が、今なぜ復刻されるのか...その理由は、食糧こそが国防の根幹であり、農業なくして国家は成り立たないという、著者の揺るぎない信念にあります。
丸本は「農村は国の本」と語り、減反政策や外国依存への警鐘を鳴らしました。地産地消やローカル自給圏の重要性を訴え、農業の衰退が国の独立と安全保障を脅かすと警告しています。その主張は、戦後アメリカの対日政策と真正面からぶつかり、日本人に知られてはならない“真実”として封印されたのです。
いま、世界的な食料争奪や物価高騰、グローバル経済の波に揺れる日本。「自分や家族の食卓は、本当に守れるのか?」そんな不安に、本書はあるヒントを与えてくれるでしょう....
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【目次】
第一章 戦争と食糧・・・p.11
米英への積極攻勢・・・p.12
前大戦の各国食糧・・・p.24
食糧教育の重要性・・・p.37
第二章 農村の確立・・・p.49
農村は国の本・・・p.50
民族増強の基地を守れ・・・p.60
戦時下の農村食・・・p.69
第三章 食糧の開発・・・p.83
戦時食糧の方向・・・p.84
新興食糧開発の指標・・・p.92
休閑地活用の問題・・・p.124
第四章 決戦食生活・・・p.139
食品の総動員体制・・・p.140
健兵健民と玄米食・・・p.144
戦時食としてのパン・・・p.165
玉蜀黍とライ麦・・・p.191
雑食、混食の励行・・・p.206
第五章 食糧と調理・・・p.217
食糧心理の善導・・・p.218
食糧知識に就て・・・p.223
無駄防止十ケ条・・・p.235
無駄無し調理問答・・・p.262
調理の精神に就て・・・p.285
第六章 食物と人生・・・p.293
今様桃太郎の話・・・p.294
食物と人生・・・p.297
大和心と梅一樹・・・p.303
昆陽神社に詣でて・・・p.310
空襲下の食物・・・p.316
第七章 必勝への道・・・p.329
独伊の食糧戦線を観・・・p.330
食糧戦争に徹せよ・・・p.341
第八章 結収・・・p.349
東條首相の食糧戦陣訓・・・p.350
絶対不敗の態勢へ・・・p.357
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※1:2024年4月25日のコラム記事で掲載
※2:2024年1月の販売実績より算出(1月17日から19日で、1,544冊の販売実績)