石油戦争2.0 (上) なぜ、アメリカは中東のマネーゲームに敗れたのか?
著作・販売株式会社経営科学出版

ウィリアム・イングドール氏は、地政学者や政治学者として講演を行なったり、大学教授として活動したりしながら、30年以上にわたって執筆を続けてきたジャーナリストです。
これまで、国際的ベストセラーとなるような著作を多く手がけ、2007年には「Project Concered Award」を受賞し、その鋭い文章が評価されました。
近年の著作では、アメリカが国際的な超大国として台頭し始めた時期について研究しています。『石油戦争2.0』(上)では、資源エネルギーの独占や軍事的占領など、新しい形で帝国になろうとする米国と、失われゆくその勢いの実態を考察します。
【目次】
序章 死の同胞団―「新十字軍」の結成
第1章 ドイツに来たジハードたち
第2章 イラク、ならびにワシントンの対イスラム十字軍
第3章 イスラムの怒りの根源
第4章 「アッラーに捧げる死」:ムスリム同胞団の誕生
第5章 ヒトラーの対ユダヤ「聖戦」に加担したムスリム同胞団
第6章 ムスリム同胞団に着目するCIA
第7章 CIAのアフガン十字軍
【世界中の人から評価されています!】
【Jay Taylor氏】
「この本は読まれるべきだ、必読書である」
【Laszlo Maracz氏】
「地政学的な視点から、よく見れている。素晴らしい。」
【Peter Hellermann氏】
「大変参考になる。非常に有益な真実だ。」