大恐慌の教訓
著作・販売株式会社経営科学出版

『大恐慌の教訓』は、世界的な経済史家である元MIT(マサチューセッツ工科大学)経済学部長のピーター・テミン教授が、1998年にロンドンで行なった大恐慌に関する講義をまとめた書籍です。
ピーター・テミン教授は、世界中の学者が「1929年以降に世界を巻き込む恐慌が起きた本当の原因」について突き止められない中、一つの明確な答えを提示した凄腕の経済学者です。
実は、テミン教授が見出した「世界恐慌が起きた本当の原因」というのは、なんと「日本が平成以降衰退し続けた原因」とあまりに共通点が多かったのです。
この書籍には、一人でも多くの方に目を通していただきたい衝撃の事実が数多く書かれています。
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〈目次〉
日本語版への序文(p4)
序(リチャード・レイヤード)(p7)
まえがき(p13)
第1講 大恐慌の原因——戦利品(p21)
第2講 大恐慌の拡大——ミダス王の手(p95)
第3講 大恐慌からの回復——多くの国々における社会主義(p179)
付録A 背後にあるモデル(p267)
付録B 背景となる回帰式(p298)
原注(p306)
訳注(p314)
訳者あとがき(p316)
参考文献(p340)
索引(p348)