独自の視点で歴史の常識を覆してきた、
東北大学名誉教授・田中英道氏(1942~2025)の古代史研究の集大成『日本創世史』。
全341ページに渡る本書では、今までの歴史の常識をガラリと覆す、
学校では教わらなかった本当の「日本の起源」が解き明かされます。
本の中では…
◉アフリカで誕生した人類は、なぜ移動を始めたのか?
人類が日本にどうしても行きたかった理由
◉縄文時代の実生活が意外だった
埴輪・土器・集落跡から読み解く、縄文人の高度で豊かな生活
◉西が恐れた「蝦夷(えみし)」の正体
なぜ、朝廷は蝦夷討伐をしたのか? 裏にあった2000年前からの因縁
◉聖徳太子が仏教を広めた真意
なぜ、海外文化を積極的に取り入れたのか? 神道があったなか、仏教を広めた深すぎる理由
◉日本初の和歌・スサノオの歌に隠された 「敵の存在」
妻との新生活を詠んだ歌に、なぜ「垣根を幾重にもつくろう」と敵を警戒するような一節があるのか?
◉「富士山」が日本最古の歴史書に登場しないワケ
『古事記』『日本書紀』が日本の象徴を無視した驚きの背景
◉稲荷神社の鳥居はなぜ赤いのか?
『INRI』万葉仮名で読み解くと浮かびあがる、西洋宗教の影響
◉孔子も行きたいと願った 「君子の国」 日本
孔子の『論語』に残された日本の評判とは?
◉平安時代、日本を開拓した「優秀な土木集団」
都の造営、神社の創建、嵐山の渡月橋…. 高度な技術で 京都をつくった秦氏とは?
◉平安時代のトップを極めた「藤原道長」の素顔
本当は謙虚で質素だった? 戦後の歴史家が道長を “権力欲の塊” に仕立て上げたワケ
◉古代日本「最強の科学者集団」とは何者か?
奈良、平安、鎌倉時代… 日本の政治中枢に常にいた、天文道から未来を読む頭脳集団とは?
など、日本の古代史に残された「謎」を次々と解き明かしています。
未知の歴史に出会える知的興奮を、ぜひ体験してみてください。