
年齢のせいだと思っていませんか?
☑︎朝起きても疲れが取れない
☑︎白髪が増えて、老けて見える
☑︎最近、物忘れがひどくなった
「まあ、歳だから仕方ないか」
と思っているかもしれません。
でも、もしそうじゃなかったとしたら?
実は、この疲れや老化の原因は、
年齢ではなくある臓器の衰えにあるとしたら?
疲労や老化の本当の原因は何なのか。
3名の専門家が解説します。
<専門家>
スクエアクリニック副院長・日本抗加齢医学会専門医
本間龍介(ほんま・りゅうすけ)
聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、同大学大学院医学研究科修了。かつて、自身が原因不明の重度の疲労感に苦しんだことをきっかけに、同じく医師である妻とともにその原因を探究。医学書には載っておらず、いまだに日本では保険が適用されない「アドレナルファティーグ」、日本語では「副腎疲労」という病にたどり着いた。その後、アメリカにて「アドレナルファティーグ」の提唱者、ウィルソン博士に師事。 自身の症状が大きく改善したことから、日本で初めて「副腎疲労外来」を開設。「副腎疲労」の概念を日本に浸透させ、多くの不調に悩む患者を救ってきた。また近年ではその治療を応用し、認知症や自閉症などの脳の疾患や発達障害にも治療効果を上げている。
医学博士 医療法人モクシン堀田修クリニック院長
堀田 修(ほった・おさむ)
1957年愛知県生まれ。1983年に防衛医科大学を卒業後、仙台社会保険病院腎センター長などを経て、2011年に堀田修クリニックを開院。 専門は腎臓病の診断学と治療学。 2001年には、早期の段階に治療介入を行えば「IgA 腎症」が治りうる疾患であることを米国の医学雑誌 『American Journal of Kidney Disease』に発表。日本の治療が激変するきっかけとなる。 その治療技術の高さから、全国各地より訪れる患者の診察に加え、「EAT」という最新治療の普及に向け精力的に活動。扁桃、上咽頭、歯などの炎症が引き起こす様々な疾患の研究を行う。
医療法人社団 英仙会 総院長
松谷 英子(まつたに ひでこ)
松本歯科大学卒業後、東京銀座の歯科医院に勤務。その後1996年「医療法人 博英会 天川歯科」、2014 年「ひらおかデンタルクリニック」を大阪に開設し現在は「医療法人社団 英仙会」総院長として累計3万人以上の患者を診察。歯科医師としては珍しく、口腔医療のみならず大脳生理学・行動療法・心理学といった幅広い分野を学び、口もとを入口にした総合的な医療活動を行う。現在、医師や看護師などの医療従事者の他、オリンピック選手、ウィンブルドン選手といった一流のアスリートに対してもメンタルトレーニングを実施。治療だけでなく口もとの重要性を広める活動も積極的に行う。