復刻版・現代語訳『天皇二千六百年史』

単行本
¥ 2,728
著作・販売ダイレクト出版株式会社


「歴代天皇は国家を大切にし、時には寒い夜に自らの衣を脱ぎ捨てたり、税金を免じたり、または自らの財宝を下賜して民を赤子のように愛された」
本書は神武天皇から大正天皇までの123代の天皇を、それぞれの時代背景などを踏まえながら、一人ずつ解説しています。
聖徳太子を摂政に取り立てた推古天皇や、奈良の大仏の建立を命じた聖武天皇などの教科書に書かれているような天皇から、現代では架空の存在と言われている欠史八代(神武天皇の末子である第2代綏靖(すいぜい)天皇から第9代開化天皇までの天皇)などについても全て網羅されています。
1ページ1ページ本をめくってみると、そこには、神武天皇から大正天皇にいたるまでの皇統がどのようにつながり、いかに歴史の糸が連綿と紡がれていたのかがはっきりと描かれていました。
そして、天皇と国民が一体となってどのように日本の歴史を創り上げたかがわかるとともに、なぜGHQがこの本を恐れ、日本から消し去ったのかが浮かび上がってくるでしょう。