この本を書いたのは「文藝春秋」を創刊し、「芥川賞」「直木賞」を創設した文豪 菊池寛。
本書には、戦中に菊池寛が自ら航空将校たちを取材した対談の記録が遺されていた。
戦闘機を開発していた三菱重工の技術者、戦闘部隊、偵察隊、軍需物資を統括していた将校など、
日本の空を守った7人の英雄たちの証言がよみがえる。
航空将校たちは、菊池寛に何を語ったのか?
彼らが明かした本音とは…?