消費税の大ウソ
著作・販売株式会社経営科学出版

実はレシートに書かれた“内消費税”は、全く意味のない無駄な数字だった!
実は1990年3月26日に判決。「消費者は消費税の納税義務者ではない」と裁判所が認めていた!
実は「消費税」は社会保障に使われていない!厚労省の資料で暴露されていた!
著者の三橋貴明より
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消費税という国家的詐欺に騙されてきたのは、
日本人の99%というよりは、
ほぼ100%だと思います。
何しろ、わたくしや安藤裕先生、
森井じゅん先生まで騙されていたわけですから、
詐欺のレベルが半端ないです。
恐らくは、日本史上、最も緻密に考えられ、
実行された詐欺なのではないでしょうか。
詐欺の高度さでは、確実に財政破綻論を上回ります。
・消費税は「間接税」という嘘。
・直間比率の是正という導入目的の嘘。
・預かり金説の嘘。
・預かり金説に信憑性を持たせる税抜き会計方式。
・消費税増税時の還元セール禁止
(厳密には「還元セール」という広告の禁止)。
・レシートの嘘。
・消費税は社会保障のための重要な財源という嘘。
いや、それ以前に、名称からして嘘。
誰だ、付加価値税に「消費税」という名前を付けたのは。
詐欺師としては、天才レベルですわ。
これほど複雑で分かりにくく、
国民を苦しめ、輸出企業のみを助ける税制を思いついたな・・・。
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消費税を減税、廃止するためには
正しく理解する必要がある。
しかし、誰も消費税について教えてくれない...
だからこそ、
消費税の正体を書籍にまとめたのが
この書籍「消費税の大ウソ」です。