書籍『人類とAI』 (上)

単行本
¥ 3,278
著作・販売株式会社経営科学出版


序文
はじめに
第1章 ヘーゲル弁証法を手にしたゲイツ財団、アーン・ダンカン、ブルース・ラウナー
第2章 ヘーゲル的国家のための企業ファシズムによる労働訓練:「ゆりかごから職場まで」教育の真の意味
第3章 全国的なチャータースクール・ファシズム:企業によるP-20評議会の支配と官民による教育と刑事司法と保健福祉の統合
第4章 億万長者ベッツィ・デヴォスとビッグデータ、官民計画経済
第5章 デヴォス長官とニューロコアとコンピテンシー基盤型労働訓練:教育の医療化による成果型行動主義の継続
第6章 テクネトロニクス時代の教育条件づけ:オンライン適応学習コンピュータによる認知行動的労働学校教育
第7章 破壊的なデヴォスAI/ECが推進する「個人向け」仮想学校民営化
第8章 デヴォス=ブッシュの人脈とALECの仮想公立学校法
第9章 コンピュータ化された箱の中の仮想学校:「スキナー箱」から「箱の中の学校」までテクノクラシー教育の歴史
第10章 グローバル化する企業テクノクラシー「生涯」教育:「壁のない教室」と学位のない教師
第11章 密談する億万長者たち:ベッツィ・デヴォスがビルダーバーグ会議参加者のピーター・ティールに会う
第12章 「スピリチュアル・マシーン」の新時代における企業ファシズム仮想学習:米国イノベーション室とカバラ預言の666
第13章 ボーンスマンのスティーブン・ムニューチンによる「就税とロボット法」:秘密結社はどのようにして教育を間接的に支配し続けているのか
第14章 高精度優生教育:労働訓練のための遺伝的IQの追跡