
本当にあった、ある大富豪の話です。
この大富豪が、実の息子に伝えた話があるのですが、今からそれを伝えようと思います。元々アフリカで教師を行っていた彼は、のちにビジネスと投資で成功して大富豪になり、お金で手に入るものは全て手に入れました。
例えば...
・自身で立ち上げた商品は、年商10億円を超え、毎年1億円以上のお金が入ってくる
・年商8億の会社を年商1500億円、世界15カ国展開するグローバル企業に育てる
・南米で世界的に有名な観光地である高級リゾート3つ星ホテルを開発。中米ベストリゾートに選出される
・300部屋以上の不動産を所有して、定期的に収入を得ている
・米国のリゾート地であるフロリダに豪邸を持つ
・売上1兆円以上を作った経験をもとに米国で最大のセールスライター養成機関を作る
・東京ドーム2個分の広さを誇る趣味で運営する植物園を持つ
・コンサルティングの契約金は1億円。それでも継続を求める人がいる
・中米美術、メキシコ、南米、キューバの巨匠の作品コレクションが多数
・世界中をファーストクラスで飛び回る
・高級車、高級時計、金貨を所有する
・50億円以上、慈善事業へ寄付を行う
・など、世間で言われる豊かな生活を得られる全てのものを手に入れました。
子供たちの学校は私学に通わせたのですが、子供たちを厳しく育てました。特にお金に関しては決して甘やかすことなく、子供たちに対して最初からお金は何も残さない。相続しない。だから自立しないといけないと伝えていました。彼は、経済的に依存をさせることは悪習慣だと思っていたので、家では「子供に親のスネをかじらせない」という方針が徹底されていました。
なので、3人の息子は、両親のお金に頼ることなく、自ら就職先を見つけて、普通に就職しています。大富豪は、息子に直接お金を渡すことはありませんでしたが、息子たちに向けて1冊の本を書きました。
その本は、自らの失敗と経験から得た**「真の豊かさ」**を語るもの。
過去の過ちを悔やみつつも、**息子たちが同じ過ちを繰り返さないように...**と、実際に役立った考え方や教訓を惜しみなく共有しました。
その本の1行目は、こんな言葉で始まります。
「お金を稼ぐことは、人生で一番重要というわけではない。お金持ちになることを、第一の目標にする必要もない」
本当に大切なことを、愛する息子たちに伝えたこの一冊は、17年前に米国で出版され、その後も多くの人々に影響を与え続けています。
そして、当時この本を手に取った息子はどうなっているのか?というと...
この本が出版された当時、大学生だった息子は今では35歳(2024年現在)。
その息子に直接インタビューを行ったのですが、現在は仕事をしなくても家族を養えるほどの資産を持っています。
インタビューでは
「父が私に与えてくれた最高の贈り物は、自分でやる方法を教えてくれたことだと思っています。もし今日すべてを失ったとしても、またやり直せる自信もありますから。」
と語ってくれたのですが...
・今の仕事を辞めたとしても、お金に困らず、充実した人生を送ることができる。
・今の仕事や資産を全て失ったとしても、ゼロからやり直せる自信を持っている。
つまり、大富豪の教えを受けた息子も、自ら大富豪になっていて、成功しているということです。
**大富豪の息子は現在、**世界150カ国、数百万人以上の投資家に調査情報を提供する金融リサーチ会社で働き、経営層と直接連携して販売責任を持つシニアコピーライターという非常に重要で高い地位の仕事をしています。
これまで10年以上のキャリアを持ち、個人で作った企画からの売上は100億円を超えるほど実績を残しています。
他に、非営利団体の3団体を運営しながら、年商1500億円を超える会社の経営幹部に対して、コンサルティングを行う仕事にも関わっています。
その証拠に、これまで株式投資、投資信託、金投資、銀投資などを行っているのですが、**「投資で失敗をした例は思い出せない、、、」**と語っています。
そして、そのインタビューの中で、投資哲学について聞くと、
「自分の投資哲学は父と同じです」
と話をしていました。彼は、父の哲学を学んだことで、投資について考えたり、心配する必要もないと言います。
仕事でも大成功を収め、投資でも大成功を収めている。
そして、35歳にして経済的自由を手に入れている。
大富豪が息子に向けて何を伝えたのか?
息子に残した知恵とは何か?
それが書籍、大富豪が息子に贈る失敗しない「仕事」と「投資」のルールです。