あなたはハンバーガー屋をはじめました。でも、あなたの店のまわりには何軒もハンバーガー屋があり、激しい競争になっています。その競争に勝つために、ひとつだけ"競合が持っていない強み”を得られるとしたら、何が欲しいですか?
この質問は、世界で最高のセールスライターと言われたゲーリー・ハルバートという男が、セミナーで参加者に問いかけたものですが、、、
参加者の答えはバラバラでした...
“隠し味に使う秘密のソースが欲しい”
“最高のハンバーガーを作るために、最高の牛肉が必要だ”
“最高の立地条件があればいい”
ゲーリーは参加者に意見を聞いた後、こう言いました。
『OK。あんたたちにその条件を全部くれてやろう。全部の有利な条件をあんた達にやった所で、オレはたった1つだけ欲しいものがある。それさえあれば、オレはあんた達全員を打ち負かす事ができるぜ。』
一体何と答えたと思いますか?
『オレがたった1つだけ欲しいもの、、、それは・・・・・』
『腹を空かした群衆だよ!』
ちょっと考えてみてください。
セミナーに参加した人達は、商品やサービスをいかに素晴らしくするか?という所に意識がいっていますよね。これは、ほとんどの社長、起業家が失敗する原因の最大のものです。自分の商品の事ばかり考えている。
そして、顧客や見込み客の事が見えていないのです。「知ってさえもらえれば、美味しいから、いい商品だから買ってもらえるんです」というような言葉を聞いた事ないですか? これは、商品中心思考の現れで危険です。
なぜなら、欲しいと思って貰わなければ、そして、売れなければ事業は継続出来ないからです。事実、中小企業の倒産理由の約7割が”販売不振”が原因です。(中小企業庁データ)
どんなにいい商品を持っていても、完璧なカスタマーサポートをしていても、効率的に業務を処理し、素晴らしいマネジメントをしていたとしても、商品が売れなければ、いくら良い商品があっても、お店は潰れてしまうのです。
すべてが無駄ですよね
つまり、ビジネスにおいて、最もお金を生み出す考えは、いい商品を作ろうとする考えではないのです。
あなたはこの質問に何と答えましたか?
日本中には420万社近くの会社があり、それぞれの会社が何十個、何百個、何千個もの商品を日々、開発して売り続けています。これは、日本国内だけで見ても、天文学的な数字の商品が売られていることを意味しています。しかし、その中で売れ続けているのはほんの一握りです。
Amazonなどのネットショッピングサイトでは大量の商品がありますが、レビューが5件以上ついているのはごくごく少数ですよね。その中で、あなたが「商品を売れるようにするスキル」がなければ、全てが無駄になります。
●商品の販売ページの見出しと冒頭文を変更しただけで商品の販売件数が二倍に増えた(ダイレクト出版、自社実績)
●美容院のチラシ発行数は減らし経費を7分の1に抑えたが、文章を変えただけで新規のお客様が三倍に増えた (佐藤様)
●物販サイト(ネットショップ)の見出し文をちょっとずつ変えて商品の成約率が0.8%から、2.77%に改善(谷口様)
●パチンコ店舗経営者向けのサービスの販売で、今まで殆ど新規のお客様を増やせなかったのが普通に10件、20件と取れるようになった。(小林様)
●北海道で農業や林業をお試しするツアーを開催するにあたって、ハローワークや、チラシでは参加募集者が来なかったのがFacebook広告とウェブ上でツアー募集ページを作成してツアー応募者がほぼ満員になった。(吉田様)
☆上記は、個人の成果であり、効果を保証するものではありません
それは文章の力です。言葉で商品や、サービスをアピールする文章です。専門的な言葉だと、そんな風に商品を売るための文章を「セールスコピー」と呼びます。これは人間心理の本質に基づいて、「どうすれば相手の「欲しい」という感情を引き出せるか?」という研究の上で、成り立っているスキルです。
そして、その人間心理である「欲しい」という感情や欲求は昔から現代まで根本的な変化はありません。
「売るスキル」と聞くと営業マンとか販売員を思い浮かべますよね、でも実はそれだけでは無いのです。文章も「売るスキル」なのです。特に、最近のユーザーは、ホームページやメルマガ、ブログに書いてある文章(セールスコピー)で商品を買うか、買わないかを決めます。
事実、テレビや雑誌などのマスメディア、店頭での情報よりも、消費者はWebやSNSなどのインターネット上の情報を最も信用出来ると答えていますし、(Adobe Digital Survey 2017 消費者動向調査より) 2017年度の総務省の調査によるとインターネットショッピングの利用率は72.2%と年々上がっています。
よって、 これから先はインターネット上で文章でユーザーにアピールするスキルが無ければ成功する事は難しくなっていくでしょう。
“文章を書く”と聞くともしかしたら難しく感じてしまうかもしれません。でも実際は、文章を書くことが苦手でも問題ありません。
文章を書く技術ではありますが、書くというよりも素材を集めて、それを組み合わせるものだからです。だから、 文章力とか、文法力とかそういうものは、関係ありません。
事実、セールスコピーは、相手に話しかける様な、”話し言葉”の方がむしろ良いと言われているのです。
自分の商品を売るためにその技術を使うことができます。(自分の商品やサービスがあるなら) (例えば今の販売ページの文章を変える事で、売上を2倍、10倍に出来る可能性もあります。)
自分の商品がなくても、他の人の商品を売ることでも報酬を得ることが出来ます。 (どんな商品やサービスでも、どんな業界でも、セールスコピーを作る基本のステップは全く同じなのです。)
このスキルは、いつまでも使い続ける事ができるスキルです、だから食いっぱぐれる事はありません (先程お伝えした様に、昔も今も根本的に変わる事の無い「欲しい」という感情や欲求の人間心理の本質に基づいているからです。)
そして、、、**あなたがその場にいなくても、商品が売れ、お金が入ってくるため、自由な時間も手に入ります(もちろん働く場所も自由です)**そんな価値のあるスキルなのです、、、
このセールスコピーをゼロから効率的に身につけるためのものがありませんでした。実際、セールスコピーはアメリカでは100年以上の歴史があるのですが、日本には数年前に入ってきたばかり。なので、ゼロから効率的に学ぶためには、英語の書籍や講座を受けるしかなかったのです。
そんな「セールスライティング」のスキルをゼロから身につける。そのために日本でトップクラスのセールスライター直筆でノウハウをまとめたものが、 「ウェブ・セールスライティング習得ハンドブック」です。 非常にわかりやすく作られていて、初めてセールスライティングの技術を学んだ人。あるいはすでに実践をしているライターや、社長からは高い支持を得ています。 例えば、美容室、本の販売、セミナー集客、コンサルタント、ガソリンスタンド、飲食店、リフォームをメインとする工務店、経済系の講座の集客、主婦向け講座の集客、広告代理店の集客、社労士の集客、整体院や治療院の集客…など。数多くの業種業界で、そのスキルの必要性が認められてきています。