The Advertising Concept Book 価値を伝える広告技法



顧客を惹きつけ、「欲しい!」と思わせるような、良い広告を作るにはどうしたらいいでしょうか?
そのような疑問に答えてくれるのが、本書です。
ピート・バリーは、ロンドンのオグルヴィでアートディレクターとして働き始めて以来、20年にわたって広告業界に携わる伝説的な広告マン。
商品やサービスの価値を効果的に伝える広告を作るための「ひと工夫」を本書では紹介いたします。
50年分の国際的な受賞広告を著者自身が描き下ろした500点以上のラフ画で解説。さらに、広告を考えるための演習問題もついており、実践的な広告作成ガイドブックです。
Volvo、Dove、Appleなどをはじめとした世界的大ヒット広告のアイデアはどのようにして生まれたのか?広告という一見センスの要素が強そうな分野で、その制作プロセスを紐解いて言語化し、解説しました。
ポイントは、本書に書かれている秘訣が、世界一の広告代理店、オグルヴィで上司、先輩、同僚から教わった教訓や、著者自身が大学で5年間で15,000人の学生が作った広告を批評する中で培われた秘訣だということです。
売れる広告を作る感覚って、経験を積まないと掴めないようなものだと思うんですが、、そういったベテランだけが持っている感覚的なものを、本書が言語化してくれたわけです。
これって要するに、先輩広告マンが20年以上かけて培ってきた、コツや感覚を掴む感じを、代わりにやってくれてるようなものです。広告の天才の頭の中を、覗き見ることができるようなものです。
画像を見ていただければ分かるように、本書では大ヒット広告事例を著者自身が描き下ろしたラフ画で解説しました。その数、500点以上です!
さらに、広告コンセプトを考えるための演習問題もついています。
あなたは大ヒット事例から、売れる広告作成のプロセスを学ぶことができます。演習問題を解くことで、広告作成のプロセスを自分のものにすることができます。
20年以上にわたって広告業界に携わる一流の広告マンです。世界一位の広告代理店グループのオグルヴィでキャリアをスタートさせ、現在はニューヨークでコピーライターとして活躍しています。
彼の広告業界における活躍は華々しいものです。60年以上の歴史を持つ、世界三代広告賞の一つであるクリオ賞の受賞の他、キャリアの中でいくつもの広告賞を受賞してきました。(クリオ賞は、日本からは電通や博報堂が毎年参加するような賞です)
彼はアメリカの有名大学で広告を教えている先生でもあります。これまで、5年間で15,000人の学生が作った広告を批評、指導してきた実績があります。