誰もが科学と心理で売れるようになる 営業思考術



もしあなたが、営業をしていて
・売れない…
・断られるのがつらい…
・お願い営業ばかりするのはもううんざり…
・押し売りしていると思われたくない…
・できれば営業したくない…
・でも、売上を立てるために仕方なくやっている…
こんなふうに思ったことが1回でもあって、それをなんとかしたいと思っているなら、、、ちょっとだけ時間をとって話を聞いてください。
というのも、これからあなたに紹介する方法が、あなたの悩みをまるごと解決してくれるかもしれないからです。
なぜ、そんなことが言えるのかというと、、、これは、売上1兆円超の世界的な営業支援企業 セールスフォース社で、営業チームの責任者としてトップチームを率いた人物が開発した、営業メソッドだからです。
セールスフォース社といえば、世界No.1の営業支援ツール企業。リード獲得から成約、そしてフォローアップまでの一連の営業活動や顧客管理を、裏から支えている会社です。
導入している企業は、世界中で15万社以上にのぼり、日本国内でも、パナソニック、花王、カインズ、ビズリーチ、アフラック、キューピー、JTBなどの大企業から中小企業まで、約5000社が導入しています。
市場には、マイクロソフトやアドビなどの競合がいるにもかかわらず、8年連続シェアNo.1。2020年にはシェアで業界2位と4倍以上の差をつけるほど、その実力は圧倒的です。
そんな、世界中に圧倒的な数の顧客を持つセールスフォース社で、業績トップの営業チームの責任者を長年務め上げた男の名前は、デヴィッド・プリーマー。「セールス・プロフェッサー」の異名を持ち、セールスフォース以外にも4社のスタートアップ企業を急成長に導いた経験があります。
始まって数ヶ月のあるソフトウェア企業では、営業管理職として活躍。その会社を**わずか3年で株式上場に導き、時価総額約100億円**にまで成長させたこともあります。
そんな営業マンとして、長年、最前線で活躍してきた著者が発見した、次世代営業メソッド。
彼は、セールスフォースの営業部長時代、自身も多くの営業をされる立場にあり、日々、強引なセールスコールにうんざりしていました。しかし、自社の営業チームを見てみると、皆が数字に追われ、まさに自分が嫌だと思っていた営業をしているということに気づいたのです…。
そこで彼は、あることを閃きました。それが、「買いたいように売ればいい」という考え方。そこから、彼の営業変革の旅が始まったのです。

デヴィッド・プリーマーは、営業と営業管理の分野でソートリーダーとして広く認知され、「ハーバード・ビジネス・レビュー」、「MIT スローン・マネジメント・レビュー」、『フォーブス』誌、『アントレプレナー』誌、『インク』誌に寄稿している。
過去には、急成長中のスタートアップ企業数社で業績トップの営業チームを率いた後、セールスフォース社の営業部長を務めていた時代に「セールス・リーダーシップ(営業管理職)アカデミー」を創設した。
「セールス・プロフェッサー」の異名をとるデヴィッドは、科学、共感的態度、現場での実践能力という基本原則を営業活動に取り入れるメソッドで、組織の収益増加、人材育成、魅力的な企業文化の醸成に貢献している。
その傍ら、カナダ、オンタリオ州のクイーンズ大学スミス・スクール・オブ・ビジネスで非常勤講師を務める。