新デジタル時代で勝つための ヒューマン・マーケティング戦略



あなたもこう思われたことがあるのではないでしょうか?
扱っている商品やサービスには絶対的な自信がある。
それなのに、大手の商品の方が良いだろうという理由でお客さんにまともに話を聞いてもらえなかったり、大企業のお金に物を言わせた販促でどんどんシェアを奪われてしまったり、、、
これは私たちのような小さい会社にとっては本当に悔しいことですよね。実際私たちの周りでもこのような悔しい思いをされている方はたくさんいらっしゃいます。
でも、そんな私達に大きな反撃のチャンスが来ているんです。
それは時代の変化によってもたらされていて、あるデータによって明らかにされたことなんですが…
大手企業のマーケティングはもう通用しない…
ある調査でそれが明らかになりました…
業界最大のコンサル会社マッキンゼーを含む、いくつかの会社が調査したデータでこんなことが明らかになりました。
✅消費者の3分の2以上が商品の情報を得るとき、企業からではなく自分と同じような消費者の口コミを信頼して活用しているということを…
✅84%の消費者が、企業から受け取るマーケティングメッセージは全く役に立たないと思っていることを…
✅消費者は企業から受け取るメッセージの85%以上をただのスパムと感じており、迷惑がっていることを…
この調査は主に大企業を中心にされたものですが、この数値が物語っていること…
それは大企業のマーケティングの効果がもうほとんど無くなってきているということなんです。
実際あなたも消費者として経験されているかもしれませんが、大企業の誰を相手にしているかわからないようなTVCMやマーケティングなんて、ほとんど見向きもされないのではないでしょうか?
それはこのデータでも明らかになっていることですし、多くの消費者が大企業の無機質なメッセージを無視するこの傾向は、今後も加速して行くことは間違いないでしょう。
じゃあ、すべてのメッセージは無視されるのか?というとそういうわけではありません。
SNSが発達したこの時代にどうすれば消費者の注目を掴み、熱狂的な顧客を集めることができるのか?そのキーワードとなるのが「人」です。
今あらゆる調査やデータで明らかになっているのが、消費者は「人」を一番信じているということなんです。例えば商品一つ選ぶとしてもそれを実際に使った人、その商品を販売している人やその会社で働いている人を見ているということなんです。
そのために大切なのは、人間重視の会社…それは顧客ときちんと人として扱ってくれる会社であり、働く人の顔が見える会社、、想いを持っている会社やお店をどれだけ見てもらえるか?こういった要素が今後かなり重要になってくるんです。
これは人をまともに見ずに、システム化してただ効率を追い求めてきた大企業にとってはかなり難しい、弱点になるでしょう。
私たちのように目の前にお客さんがいて、お客さんと近い距離でサービスを提供したり、交流できるような小さな会社のやり方は大企業からすると非効率的なのでやりたがらないでしょう。(実際大きい会社はこれのせいで顧客が離れていっているのですが、、、)
これこそがこの本「ヒューマンマーケティング戦略」をあなたにご案内している理由です。
というのもこの本「ヒューマン・マーケティング戦略」では、世界的に有名なマーケティングの権威であるマーク・W・シェイファーが、変化の激しいこの現代に熱狂的な消費者を引き寄せる新時代のマーケティング戦略をあなたに教えてくれるからです。
マークはデル、ジョンソン&ジョンソン、アディダスやアメリカ空軍などの世界的なブランドをクライアントに抱えているマーケティング界の権威で圧倒的な実績を持っています。
そして、この本「ヒューマン・マーケティング戦略」はアメリカの2019年の広告・マーケティングの分野で年間No. 1の書籍に選ばれた名著です。
ですので、ぜひ期間のうちにこの書籍を手にとってみてください。あなたは大企業が決してできない人間重視のマーケティングができるようになり、あなたの会社の熱狂的なファンを作っていけるようになるでしょう。
では、この本「ヒューマン・マーケティング戦略」では何が学べるのか?その一部を目次でご覧ください、、、