動画セールス大全 売上を倍増させる動画の作り方



第一の理由は、なんと言っても、動画の時代が来ているからです。
圧倒的ユーザー数を誇る、言わずと知れた世界最大のソーシャルネットワーク、FacebookのCEO・マーク・ザッカーバーグも、「未来は動画にかかっている」と言っています。
また、GoogleもYouTubeを想定の2倍以上の値段で買収し、Googleの副社長であるロバート・キンコーも「ネット上のトラフィックの90%が動画になるだろう」と言っています。
今後、ネットで集客していきたいなら、「動画」は避けて通れなくなるでしょう。実際ウチでも、社内で動画制作の専門チームができたくらいですし、売上の半分以上が動画やLIVE配信になってきています。
でも実際、「動画大事なのはわかるし、ウチの会社でも動画使ってみたいけど、どうしたらいいんだろう…」と思っていませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが本書。売上を増やすための動画のアイデアがぎゅうぎゅうに詰まっています。こういう本って、書店に行ってもみつからないし、なかなか良い本だ!ということで、この本の版権を獲得し、何百万円という制作コストをかけて出版することに決めました。
では、どんな内容かというと、、、
動画セールス大全という名前の通り、動画の活用法がとにかくたくさん載っています。だから、もしあなたが、例えば「見込み客を獲得するためにSNSで動画を使いたいな」と思ったら、この本のChapter26〜29を読めば、その具体的な方法や注意すべきことが書かれているので、すぐに参考にすることができます。
他にも、WEBサイトで成約率を上げる動画の使い方や、お客さんとの関係構築のための動画活用法も載っています。全部で55個のってるので、きっと、あなたが使いたいものも1つや2つは見つかるはずです。なんなら思っても見なかった使い方を発見できるかもしれません。
あなたの目的に合わせて辞書的に使うこともできますし、全体をパラパラ見て、「こんなふうにセールスに動画使えるんだ〜」とアイデア探しにも使っていただけます。
本書は、17個もの成功事例が載っています。
例えば、家庭用プールを販売しているリバー・プールズ・アンド・スパズ社は、「ソートリーダーシップ動画」という動画を使って2年で見込み客の数を3倍近くまで増加し、販売ネットワークも500%拡大することに成功しました。
他にも、地方自治体向けサービスなどのお堅い業界の事例や、私たちのような中小企業の事例をたくさん紹介してくれているので、あなたがいざ動画を活用しようと思った時に、どう使ったらいいかな?と思う必要はありません。きっと、そのままマネしたり、参考にしたりできる事例が1つや2つは見つかるはずです。
本書は、日本のマーケティング界を牽引してきたトップマーケターも絶賛の1冊。彼は普段から洋書を読みあさっては、いいと思った本の要約を日本人向けに紹介しています。その中で本書は「動画の時代にこれは欠かせない」とお勧めされていました。
また彼は、できればこの本が日本でも出版されて欲しい。しかし、大衆向けではないためその実現は難しいのではないか、、といったことを述べていたのですが、今回、この1冊が私たち月刊ビジネス選書チームの目にもとまり、海外の版元に交渉し、このように日本での出版にこぎつけることができました。
動画セールス大全は、ざっくり言ってしまうと数々の動画のアイデアを1冊に凝縮したもの。なので、セールスやマーケティングの動画活用法の宝庫になっています。となると…
あなたが「見込み客を獲得するためにSNSで動画を使いたいな」と思ったとき、この本をパラパラ見ていけば、見込み客を獲得するためのSNS用動画のアイデアが1つや2つは簡単に見つかるでしょう。
それに、他にも動画のアイデアは全部で55個のってるので、思っても見なかった使い方を発見できるかもしれません。
あなたの目的に合わせて辞書的に使うこともできますし、全体をパラパラ見て、「こんなふうにセールスに動画使えるんだ〜」とアイデア探しにも使っていただけます。セールスで動画を使いたくなった時、あなたの大きな力になってくれるのは間違いないでしょう。

WEBマーケティングの第一人者と呼ばれる
マーカス・シェリダン(Marcus Sheridan)
『フォーブス』誌が選ぶ「絶対に聞き逃せないスピーカー20人」に名を連ねる、国際的な講演家。
『ニューヨーク・タイムズ』紙では「ウェブ・マーケティングの第一人者」とも称され、講演会の壇上から、あるいは自身がパートナーを務めるインパクト社を通して、セールス、マーケティング、リーダーシップにコミュニケーションと幅広い分野で多くの聴衆にインスピレーションを与えている。

ヴィッドヤード社のマーケティング部門責任者
タイラー・レッサード(Tylar Lessard)
創造的にストーリーを語ることと、卓越した顧客体験を創り出すことに情熱を燃やすビジネスリーダー。
ヴィッドヤード社のマーケティング部門責任者として6年間、動画コンテンツの戦略的な活用による企業の成長を後押しし続けている。