21世紀の競争戦略【ぺリーマーシャルの戦略シリーズ】

最近、値上げのニュース、めちゃくちゃ多くなっていますよね?
最近だと、280円で安くて使いやすかった、鳥貴族も、410円均一になったそうです。信じられないくらい高くなっていますよね!?
この間ドライブに行った時は都内のガソリンがハイオク200円を超えていましたし、
スタバの期間限定メニューのなかには、平然と900円のドリンクがあったりします。
このように、強気な会社は値上げのトレンドに乗っていますが、、一方でなかなか値上げをできない会社もあります。
というのも、
他社に乗り換えられるのが怖かったり、、、
常連さんに言い出せなかったり、、、
まぁ、利益が少なくても仕事があるだけマシなんじゃないか、と現状維持してしまうんですね、、
でも、このまま価格を据え置きにしておくとどうなるか?
自分たちの商品の価格が同じでも、ガソリンや原材料価格、家賃などの、コストがどんどん上がってくるので、利益はどんどん削られていきます。
小さな利益を量でカバーしようとすれば、これまで以上の新規客を集めなければいけないし、サービス業であれば、これまでより、もっともっと労働時間を増やさないといけません。
実際にフリーランス1000名に調整したところ、報酬は変わっていないどころか、むしろ下がったと答える人が9割もいました。
報酬が下がり、コストが上がる、、
そして、自分自身も、スタッフも、自分の家族も、どんどん疲弊していく、、
価格について目を背けていると、状況は悪くなる一方です、、、
実際、コストアップの直撃を受けてる運送業などだと、1回運んでたったの3,000円しか利益が残らない、、、なんてことも「現実に」起きてます。
放って置いたら、あなたの仕事でも、似たようなことが起きないとは限りません。
働いても働いても、少しの利益しか残らない、生きていくのがやっと、、あるいは赤字に転落してしまう、、、
ところが、、、この状況。考えようによっては、チャンスに変えることができるんです
というのも、過去30年ほど、日本の消費者は、値上げというものを経験してきませんでした。
しかし、今、あらゆるものが、どんどん値上げされているような社会環境になりました。
つまり、
実際、安さ手軽さで有名な、某チェーン店の経営者は、27%の大幅な値上げをしましたが、「昔だったら、絶対に受け入れられなかった」と内輪の飲み会で漏らしていました。
デフレの時は10円の値上げもしんどかったと。値上げした結果どうなったと思いますか?
売上は維持、もちろん利益が上がったのは言うまでもなく、客質がめちゃくちゃ良くなったんだそうです。
クレームの量が体感で4割ほど減ったと言っていました。
今なら、値上げをしても、昔のような反発はありません。顧客は受け入れてくれます。
つまりタイミング的に「今」値上げを考えることは、、高収益なビジネスに転換する千載一遇のチャンスなんです!
もちろん、顧客が離れず、値上げをするには条件があります、、、
ただ何も考えず値上げをしたら、既存のお客さんは離れていってしまうでしょう。
しかし、離れられない状況を作った上で値上げをすれば、、、
それが本書のメインテーマ

この新刊「21世紀の競争戦略」を一言で言うなら、小さな会社が、ネット上で、いかに参入障壁をつくるか?そして、価格競争から抜け出すための、実践的な手順書です。
この手順書は大きく分けて、2つのパートに分かれています。
第1章~第6章で解説している、1つ目の戦略では、競合が絶対に真似できない、選ばれるための仕組みの作り方を学びます。
同じ商品、同じ従業員数のビジネスでも、選ばれる会社と選ばれない会社の違いは何か?
それは、「人が人を呼ぶ仕組み」をうまく取り入れているか。つまり、商品が売れれば売れるほど、次の集客に繋がる、という好循環のサイクルができているかどうかです。
簡単な例で言えば、Googlemapのレビューなどが良い例です。
googleのレビューが全くない焼き鳥屋と、googleレビューが星4.8以上で、1000件以上付いている焼き鳥屋なら、、、、あなたはどっちに行きたいですか?後者がたとえ少し高くても、そっちに行きたいですよね?これは、難しい言葉で言えば、競合に対する競争優位と言えます。
ほかにも、人が人を呼ぶための仕組みを作る方法が合計12個あり、、それらを組み合わせることで、簡単なことでも、強い参入障壁、競争優位を確立していけます

実際に、このような簡単な障壁を組み合わせることで、
年商を25倍にした屋根修理業者の事例や、他にも、年商を2000万円から5億円にした芝生業者の事例、集客コンサルタントの事例などがあり、あなたに近い業界の具体例が乗っているかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
大金を投資したり、最新の技術を導入するようなことをしなくても、簡単なプロセスで参入障壁を築くことができます。
そして、競合に対して優位になり、不安なく値上げにつなげることができるでしょう。
そして次に解説する2つ目の戦略は、著者のペリーが提唱する「戦術トライアングル」と呼ばれる条件の詳細です。

これは、値上げをする前に必ず確認するべき、ビジネスの設計図のようなものです。
ビジネスの成功を左右する要素は、突き詰めれば、たった3つに集約します。この要素が1つでも欠けていたり、うまく機能していない場合は、とても弱い状態なので、そのまま値上げをするのは、かなり危険と判断することができます。
この設計図を知ることで、自分なりの「判断基準」を持つことができるのです
例えば、値上げに踏み切った結果、顧客が離れてしまったり、
競合より高い価格設定をしたことによって、集客が全くできなくなってしまうかもしれません。
そこで第9章では、値上げに踏み切る前に確認するべき、3つの条件と、それぞれの要素をブラッシュアップするための、合計19ステップを解説しています。
この三角形の図を見てください。これが3つの条件と、それぞれをブラッシュアップするための19の戦術です。これを時計回りに回りながら、確認していくことで、値上げする前に確認するべき、問題点を全てチェックすることができます。
「集客が問題なのか、リピート率の問題なのか。いやいや、リピート率は高いから、問題は成約率かな、、、」というように、このツールでは、今のあなたのビジネスの急所を視覚的に特定するができます。今日、どの課題に取り組むべきか、明確に優先順位づけすることができます。
このように、ビジネスの決定的な弱点を先に押さえておくことで、値上げによって顧客が離れられない環境を事前に作っておくことができます。
では、この書籍の価格の話をする前に、少し考えてみてください。
もし競合戦略を持たずに、1年、2年後もビジネスを続けたらどうなるのか?
顧客が離れるのが怖くて、物価が上がっても値上げができないまま、どんどん利益率が少なくなってしまったら?
利益が少なくなったら数を稼ぐしかありません。無理難題を押し付けてくる顧客とも取引をして、クレームが来ても対応してなんとか報酬を貰うしかありません。
どれだけ頑張って働いても働いても、手元残るお金はほとんどない。家族との時間も削って働いているのに、従業員からは冷たい目で見られる、、、、
こんな状況になってしまったら、どうでしょうか。
それとも、数十年ぶりのこの値上げブームのチャンスに乗っかって、値上げすることができたらどうでしょうか?
価格で選ばれるサービスから脱却し、顧客から値下げ交渉無しに、対等に取引できるようになったらどうでしょう?
価格ではなく、サービスで選ばれるようになるので。業者として下に見られることはもうありません。
無理した集客も必要ないので、好きなお客さんとだけ取引できるようになります、働く時間はそのまま、手元に残るお金がどんと増えることになります。
値上げをするため戦略を学ぶをすることは、あなたの会社の将来、従業員の将来にとって、とても重要じゃありませんか?
この書籍の元になった、3日間のセミナーは、アメリカで、参加費30万円で販売されていました。
この書籍は大体いくらくらいが相場だと思いますか?
この21世紀の競争戦略の価格は1冊29700円です。
参加費30万円の世界topの戦略家の集中講義が、29700円で手に入り、顧客を離さずに値上げする方法を学べるのなら、破格ではないでしょうか?
さらにそれだけじゃありません、、、、
この「21世紀の競争戦略」は先ほどもお伝えしたように、アメリカで開催された参加費30万円の集中講義をもとに作っています。
この書籍を申し込んでくださった方には、その集中講義の動画もセットでご提供させていただきます。

書籍を読み進めながら、ページに記載しているQRコードが貼っているので、それを読み込みながら、動画を視聴することで、テキストを読むのとは違った、深みやニュアンスを感じ取ることができます。
ぜひ読み進めながら、動画も視聴して、理解を深めてみてください。
最後に、
数十年ぶりの値上げブームは、次にいつ来るかわかりません。
日本人が値上げに慣れているこの異様な状況は、もう今後は来ないかもしれません。
あなたも、いつかは値上げしたいと考えているのなら、今しかチャンスはないかもしれません
無策のまま値上げして、せっかく取引してきた顧客を逃してしまう前に、世界TOP戦略家と一緒に、作戦を立ててみませんか。
新刊「21世紀の競争戦略」の申し込みは、この下のページのボタンをクリックしてください。
それでは、あなたからの嬉しい成果のご報告を、楽しみに待っています。
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