Opportunity Marketing 欲望を刺激する販売術

ストーリー
驚くことに、歴や経験が豊富なマーケターやセールスライターよりも、歴が短く経験が浅い新人の方が10倍、20倍の利益を上げる話を耳にします。これは商品を「問題を改善できるもの」として売るか、「新たなチャンスが掴めるもの」として売るかによって売り上げの差をつくっていることを示唆しています。
ベテランセールスライターも含め、ほとんどの事業者が、商品を売ろうとするときに、顧客の問題が、この商品を使えば解決しますよ!という王道な販売方法をとっています。これが、「改善」。問題の改善を売る方法です。
一方、チャンスを売るというのは、顧客の問題にフォーカスするのではありません。顧客の欲望にフォーカスして、それを「新しいチャンス」として魅せる方法です。例えば、AIを、ただ業務改善のツールとして売るのではなく、全く新しい時代を切り拓くチャンスとして魅せるのと同じです。あなたも身に覚えありませんか?AI時代の新しい仕事とか、そんな言葉に、ウキウキしませんでしたか?
自分の商品を現状の問題の「改善」として売るのではなく、全く新しい「チャンス」として売ることによって、その売上の期待値を5倍10倍と引き上げることができる、ということなんです。そしてどうすればそんなことができるのかを体系化したのが、この新刊「Opportunity Marketing 欲望を刺激する販売術」です。
プロダクト
40年以上のキャリアの中で、数々の現場をその目で見てきたダン・ケネディが発見したのは、世の中の大半の経営者やビジネスオーナーが現状の「問題の改善」として商品を売っているのに対して、大衆の欲望を刺激する「新しいチャンスや機会」として商品を売る人たちが、比較にならないほどの大金を儲けているという事実です。このコンセプトを、彼は『Opportunity Concept Marketing』と名付け、一度限りのイベントに100万円支払った少人数のクライアントだけに公開。その内容を、今回プレミアブックとして出版することが決まりました。
たとえ問題解決や改善として売るのが当たり前の市場であっても、あなたのビジネスや広告メッセージを、魅力的で全く新しいチャンス、つまり “Opportunity”へと生まれ変わらせる。そのための原理原則と販売手法をこの一冊に凝縮されています。
特徴:マルチメディアブック
そしてこの本の特徴としてマルチメディアブックであることが挙げられます。
各章に対応する形で、QRを読み込めば、少数のクライアントだけが100万円という金額を支払って参加したイベント当日の収録映像にそのままアクセスすることができます。当時、ケネディ本人が開催した一度限りの非公開イベントを覗き見することができるんです。
実際、「多くの人が理解するのに苦労して、たった一度聞いただけで、すべて理解できるような内容ではない」とケネディ本人が語るほど理解するのが難しいコンセプトですが、繰り返し読んで、ケネディ本人のイベント映像を見て、聞いて、深く落とし込んでいただけるような本となっております。